金持ち父さん貧乏父さん
翻訳 白根 美保子
金持ち父さん貧乏父さん / ロバート キヨサキ [ いつきにっき ] at 2008-11-12 18:35:52
金持ち父さん貧乏父さん ロバート キヨサキ / / 筑摩書房 ISBN : 4480863303 スコア選択: 本書は…金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。 ワンコからすすめてもらった本。 サクサクッと読める感じ。 この本が日本で出版されたのが確か2000年、 ということは原作が海外で出版されたのがもう少し前。 ...
『金持ち父さん貧乏父さん』 [ Cherryh's blog annex ] at 2008-01-16 21:56:54
『金持ち父さん貧乏父さん』作者: ロバート キヨサキ出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2000/11/09メディア: 単行本 有名な、個人資産に関する自己啓発書。 お金持ちになるには、資産を持ちなさい、それも、会計上の資産ではなく、「キャッシュフローを生む資産」を持ちなさい。そのために、知恵を絞りなさい。 そんなようなことが書いてある。 目的:経済的に自由になること。手段:キャッシュフローを生む資産を持ち、投資する。 成功要因:ファイナンシャル・リテラシーを身につけること、等々 全体的な話の構造は完結で判りやすい。それぞれのエピソードや説明は、人によって納得する人もいれば納得しない、あるいは胡散臭く感じる人もいるだろうけれど、割り切って読めば、それなりに参考になる。 勘違いしてはいけないのは、この本では、こうしたら「幸せになる」とか「成功者になる」とかそういうことが書いてある訳ではない。お金持ちになるには、最低限こういうことを知って、行動すべきだ、と言っているだけ。 そういうことを判って読めばいいんじゃないかと思う。 ★★★★
価格:¥ 1,680 (税込)
出版:筑摩書房
カテゴリ:単行本
ページ:288頁
JAN:9784480863300
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で122位
おすすめ度:
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出版:筑摩書房
カテゴリ:単行本
ページ:288頁
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金持ち父さん貧乏父さん ロバート キヨサキ / / 筑摩書房 ISBN : 4480863303 スコア選択: 本書は…金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。 ワンコからすすめてもらった本。 サクサクッと読める感じ。 この本が日本で出版されたのが確か2000年、 ということは原作が海外で出版されたのがもう少し前。 ...
『金持ち父さん貧乏父さん』作者: ロバート キヨサキ出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2000/11/09メディア: 単行本 有名な、個人資産に関する自己啓発書。 お金持ちになるには、資産を持ちなさい、それも、会計上の資産ではなく、「キャッシュフローを生む資産」を持ちなさい。そのために、知恵を絞りなさい。 そんなようなことが書いてある。 目的:経済的に自由になること。手段:キャッシュフローを生む資産を持ち、投資する。 成功要因:ファイナンシャル・リテラシーを身につけること、等々 全体的な話の構造は完結で判りやすい。それぞれのエピソードや説明は、人によって納得する人もいれば納得しない、あるいは胡散臭く感じる人もいるだろうけれど、割り切って読めば、それなりに参考になる。 勘違いしてはいけないのは、この本では、こうしたら「幸せになる」とか「成功者になる」とかそういうことが書いてある訳ではない。お金持ちになるには、最低限こういうことを知って、行動すべきだ、と言っているだけ。 そういうことを判って読めばいいんじゃないかと思う。 ★★★★
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エディターレビュー
パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。
筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。
筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。
レビュー
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気づきの第一歩として Date:2010-02-09 おすすめ度 ![]() 自己啓発本の旗手となっている本。 もう長いことランクにいます。 賛否両論ありますが、この手の本を「はじめて読む」という人にはオススメです。 実現できないものもたくさん載ってますし、あきれるような内容もありますが、 考え方の出発点としては、適切かとも思います。 |
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内容が希薄 Date:2010-02-06 おすすめ度 ![]() 遅ればせながら手にとって見ましたが、内容が希薄でがっかりしました。働く目的として金以外の何かが書かれていると期待して半分ほど読みましたが、挫折。せめて社会全体の中での金の回り方や富の源泉に対する哲学が書かれていて欲しかったのですが。少なくとも自分の子供や若い世代にこの本を読んで欲しくはありません。 |
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とても面白い!! Date:2010-01-25 おすすめ度 ![]() 人に薦められて購入しました。 お金の知識=ファイナンシャル・インテリジェンスについて 分かりやすく、しかも面白く書いてあり、あっという間に読めました。 読書が苦手な方でも大丈夫です。 何度もくりかえし読むことをお奨めします。 |
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流されないで読めば良書 Date:2010-01-23 おすすめ度 ![]() いまからこの本を読む人は、他のレビューでも多くあるように、著者のポイントは 「お金に関する知識をしっかりもつこと」である点を心に留めて読み進めればとても勉強になると思います。 前半では「ラットレース」と称するサラリーマンの勤務体系に批判的、悲観的な記述がつづき、そうならないためには自ら資産を増やすべし、簡単なことである、という論調で進みます。なおかつ、解釈によっては「私は9歳から商才があってそれからずっと成功している」という自画自賛の論調にすら見えてきてしまいます。 ここで読むのをやめそうになってしまいましたが、読み進めるうちに「学校で学ぶことは違うが勉強は必要」「自分もなんども失敗はしている」という論調に変わっていき、成功するための哲学について展開が進みます。これら後半の内容については私自身にはこれからの資産運用の指針に出来そうです。著者自身の投資実績やこの本の内容の真偽について議論されているようですが、それらにかかわらずここに書かれていることを元に自分自身の投資、資産運用方針を見直すことで学ぶことは多いと思います。 著者自ら記しているとおり「ベストセラー」作家である以上、売れるための本を書いているのだと思います。そこで内容の真偽や妥当性を議論するよりも、一歩引いてみてこの本からなにか役立つ情報がないか、という視点で読めればとても得るものが多い内容だと思います。 |
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お話は良かったです Date:2010-01-15 おすすめ度 ![]() キャッシュフロー101という商品の販売を促進するために本書が作成されたことは残念だったけど、生涯にわたって資産を築く方法についての記述には納得。賛否両論あると思いますが、良い部分だけ参考にしたい本です。物語風なのでけっこう楽しめました。 |



