韓国最強企業サムスンの22の成功習慣
翻訳 蓮池薫
沈まぬ太陽をよんで・・・ [ TRIZコンサルの・「発明・」的日常閑話 ] at 2009-10-16 22:34:43
あまりにもタイムリーすぎる映画の上演にあわせて、原作を読んでみました。 文庫本でも5冊・・・。かなりのボリュームです。 1-2巻が、恩田さんのアフリカを舞台とした話。 自分の意思と過去の仲間との確執やつながりを踏まえた自分の尊厳。 それに、家族とのあり方に対する葛藤。 ものすごく、辛い思いで読みました。 あまりにも理不尽。 でも、それが人間関係の複雑さであり、人間自身の・・・弱さかもしれません。 そして、3巻は例の御巣鷹山の事故。 クライマーズハイでも、記者の視点から重々しく呼んだのですが、今回は当事者としての視点。 ここにも、人間としての葛藤が描...
価格:¥ 1,785 (税込)
出版:阪急コミュニケーションズ
カテゴリ:単行本(ソフトカバー)
ページ:288頁
JAN:9784484081038
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で108800位
おすすめ度:
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レビュー
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喝が入ります。 Date:2009-03-22 おすすめ度 ![]() サムスン電子の敏腕リーダーとして活躍していた著者が、自身の経験からルール化した成功習慣をまとめてあります。内容は、ビジネス書の中でも自己啓発60%、ビジネス40%の内容になっています。世界企業サムスンで大活躍していただけあって的確な厳しい内容になっており、私にとっては耳が痛いことばかり書いていました。しかし、緩んだ気持ちに喝が入り読んで良かったと感じています。改めて自身に喝を入れたい方にはおススメです。 |
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具体事例がある読んで楽しいビジネス書 Date:2009-02-15 おすすめ度 ![]() 22の成功習慣は、流行のビジネス書と比べてあまり変わりませんが、本は大変気に入りました。 理由一つ目は、理解度を高めやすかった。 具体的な成功事例が随所に基づいているので、理屈では分かっていたが、より頭にスムーズに入りました。 二つ目は、楽しく読めました。 各章に関連する名言が記載されており、関心しながら楽しく読むことができます。 三つ目は、本の重みを感じました。 拉致被害者の蓮池薫さんが翻訳されています。 その苦労や努力を思い馳せながら読めば、本の重みが違います。 |
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一般的ビジネス書の総まとめ Date:2009-02-14 おすすめ度 ![]() お隣韓国の大ヒットビジネス書ということでどんなもんかと期待して購読。 スタイルとしては 「一般的なビジネス知見」→「そのサムスンでの事例、捉え方」という形になっており、特に「サムスンだから!」「韓国だから!」というようなオリジナリティは感じられなかった。 しかしながら、一般的な知見をかなりの数網羅しており、どちらかというと「一般的なビジネス書の総まとめ本」として読むとなかなか面白いかもしれない(そういう本だとすると本国韓国で大ヒットした理由もわかる) 今度は是非「韓国のビジネス書でしか書いていない!」というような内容を知りたいところ。 |
