工場萌え
写真 石井 哲
コンビナートに惹かれていたが、こんな本が出て [ しゅうとしゅうままの成長日記 ] at 2007-06-01 14:01:44
工場萌え ご本人のブログ 大阪の湾岸線走っていると、ブレードランナーの世界よホント。原作のフィリップ・K・ディックSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』は傑作だ。
価格:¥ 1,995 (税込)
出版:東京書籍
カテゴリ:単行本
ページ:111頁
JAN:9784487801633
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で13984位
おすすめ度:
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工場萌え ご本人のブログ 大阪の湾岸線走っていると、ブレードランナーの世界よホント。原作のフィリップ・K・ディックSF小説『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』は傑作だ。
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レビュー
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おおおおおお、これは燃えるぞ!! Date:2009-10-23 おすすめ度 ![]() パイプ、手すり、鉄格子、煙突、すばらしい。願わくば、もうちょっと写真をいっぱい掲載できなかったでしょうか?? きっと怪獣映画のセットを作る人にはありがたい限りの資料本でしょう。大友克洋好きにもたまらないかも。 ただ・・・、夜景のところは後からフォトショップで画質操作してるのかな? やや明るめに加工してるように思うぞ(間違ってたらすまん)。個人的は趣味はもうちょっと黒がどっしりしたなかに、ライトで照らされた工場がいいのだけど・・ |
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これは良い Date:2009-08-23 おすすめ度 ![]() 無論僕も持ってる、出版社は学校の教科書でおなじみの東京書籍、教科書を作る会社ならではまじめな内容、グラフカルな写真、工場といえば働いた事があるのが金属加工関連主にNC工作機械による切削作業、この本では主に工場の外側を取ったものです出来れば内部の写真も欲しいな、僕が好きな機械はダイキャストマシンもそのひとつ、旋盤やフライス盤と違い主に自動生産、通常稼動中はひとが近くにいません、出来たものがベルトコンベアで運ばれてかごに入れられていく様は良かった、多くの工場ではNC工作機を一人8台以上受け持たせ生産します昔コンプレッサーのヘッド部分を作りました、こういうものは高いけど修理して使えるからいいね、知り合いの工場のパイプベンダーは30年使い続けてなお現役、デザインも当時のままサポートも充実してます、物を大切にする良い例と言えますね。 |
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工場好き集まれ!! Date:2008-04-04 おすすめ度 ![]() 工場は近くで見ても、遠くから眺めても素晴らしい魅力がある。無機質な煙突・壁・もくもくと有毒そうな煙をあげていつも中では何かが作られている。機械音が響き、いつも労働がある。大きな工場の迫力に圧倒されて、押しつぶされそうな感覚と、泣きたくなるような不安感・・・謎めいた感じがなんともいえない。まさしく萌えです。 個人的には、ベルトコンベヤーみたいな、流れ作業が大好きで、栃木のお菓子工場や小岩井のチーズ工場など食べ物にまつわる工場見学が好みです。良ければ、同じタッチで特集して頂きたいと切に願っている。 |
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不自然と自然の調和 Date:2008-02-07 おすすめ度 ![]() 工場は我々の身近な存在として認識されている。だがそれを不自然な建造物と捉えるなら、これ程自然との調和に美しさを感じることができるのは大山氏の腕のよさなのだろう だからこそ「萌え」という表現には入り口を狭めてしまうような気がしてしまい、少々評価を下げた |
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エンタテイメント性の高い良書 Date:2007-12-15 おすすめ度 ![]() 写真集としても優れているが、デートプランの紹介などの工場ガイドに織り交ぜられたギャグが笑いを誘い、非常に面白い。 |


