ドアの向こうに (創元推理文庫)
価格:¥ 714 (税込)
出版:東京創元社
カテゴリ:文庫
ページ:329頁
JAN:9784488442057
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で216991位
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レビュー
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軽妙にして本格 Date:2005-08-07 おすすめ度 ![]() ~解説によれば、警察小説と本格推理の面白さが融合した希有な例だとか。 類似作品を探す癖のある私は、貫井徳郎や北森鴻あたりが書きそうだな… と思ったが、新本格好きには、そういう系統を想像してもらえれば分かるかと。 確かに本格チックな密室殺人と、人海戦術による情報収集+アリバイ崩し、 自殺しようとする犯人に対して |
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安心して読める(?)ミステリー Date:2004-09-17 おすすめ度 ![]() 「キャッツアイ転がった」で、サントリーミステリー大賞に輝いた黒川氏の作品。この「ドア・・」は、1989年の作品で、作者が教員を辞し、株の売り買いで生計を立ていた頃の作品。ミステリーとしての内容は、充分の濃さを持っていて、氏の「軽快に読める」作品の一つだと思う。関西弁の妙というか、鋭利で冷たい感じの作品が多い最近、あまり見ない、ドキドキしながらも温かみのあるミステリーだと思う。 |
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僕はイチバンかな… Date:2004-08-16 おすすめ度 ![]() 毎度おなじみの『ブン』と『総長』が解決していくわけです。 あ! もう一人、機動隊あがりの『五十嵐(だったかな?)』が 二人に加わることで、更なる「アジ」を出してくれてます。 内容について触れてしまうと、結末に影響するので避けます。 黒川作品については、使い古された言葉になりますが 大阪弁での会話が最高ですよね。 今回もそれが、いかんなく出ています。 |


