食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
価格:¥ 1,470 (税込)
出版:東洋経済新報社
カテゴリ:単行本
ページ:244頁
JAN:9784492222669
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で1763位
おすすめ度:
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食品の裏側―みんな大好きな食品添加物安部 司 東洋経済新報社 2005-10売り上げランキング : 110Amazonで詳しく見るby G-Tools 廃棄寸前のクズ肉も30種類の「白い粉」でミートボールに甦る。コーヒーフレッシュの中身は水と?
「ある道を究めた人が反旗を翻したとき、その発言には強烈な説得力がある。」そう思わされた1冊でした。この本では「食品添加物の神様」といわれていた筆者が...
時々レビューを書くことがありますが、心から面白いと思った本しか紹介しません。 ◎食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 食品添加物の「光」と「影」の部分を中立的に紹介しています。 専門的知識は不要で、短時間で読めると思います。 原材料名を見て、それがどのような働きをしているのか、作る側にはどのような メリットがあり、消費者にはどのような長所と短所があるかを考える癖をつける ことが食生活に限らず、充実した家庭生活を送るために必要なのかを丁寧に 解説していると思います。おすすめ。 ◆憲法改正、周辺諸国の理解が必要・福田氏が講演 http://www.nikkei.c...
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レビュー
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らでぃっしゅぼーやが高いワケ Date:2010-03-10 おすすめ度 ![]() 今まで無農薬無添加のらでぃっしゅぼーやで野菜や惣菜などを宅配してもらっていたが正直高くてついついスーパーで野菜や冷凍食品を買う事が多くなってしまっていた。 でもこの本を読んで高いワケ、安心安全の大切さを改めて考えさせられた。 とても良い本で一人でも多くの人に読んで欲しいと思う。 |
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お子さんをお持ちの方は必読だと感じました。 Date:2010-03-01 おすすめ度 ![]() 非常にわかり易く、我々の食卓の盲点をつく内容だと感銘を受けました。 「神様」まで称された著者が、「ユダ的」告発にて本書を出版したことは とても意義があり、食品に限らずあらゆる分野において、国、行政、企業などの の「命」を軽視する仕組み・環境作りに憂いと恐怖を覚えます。 そういった状況を少しでも改善するには、安部氏のような勇気ある告発 と、その情報を得た我々が意識改革をし、少しづつでも実践していくほかありません。 お子さんをお持ちの方は必読だと感じました。 |
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鉄人823号 Date:2009-12-12 おすすめ度 ![]() 噂には聞いていましたが、この恐ろしい現実。よくぞ公開してくれました。それぞれは無害であっても化学物質である。体内のどこで化学反応が起こるか分からない、どこに蓄積されるか分からない。難病奇病、でるはずや。 |
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衝撃受けました Date:2009-09-01 おすすめ度 ![]() 現在の日本で「食品添加物」を全く摂らない生活というのは、ほぼ無理だと思います。コンビニ弁当や長期保存できるような食品のみならず、スーパーのお惣菜コーナーに並んでいる作りたてで美味しそうな商品でさえ、「裏」を見ると添加物名らしきカタカナがずらり。読み終えたばかりの時はスーパーで立ちすくみ、何を買って食べればいいのかわからなくなりました。 知らなければ気にせずに過ごせたかもしれませんが、賢い消費者になり「本物」を造っている食品業者さんを応援したくなりました。まだこの本を読まれていない方は、是非お読みになってください。食べた物が身体と心を作ります。この国の食べ物がもっと安全で安心な物になっていくことを願います。 |
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一度は読んでもらいたい Date:2009-05-28 おすすめ度 ![]() 知らないって、本当に怖い!と思わされた本です。こういう本は難しくて分かりにくい本も多いのですが、これは添加物のことが、本当に読みやすく、分かりやすく書かれてあります。一度は読んでおいて損はない本だと思います。 |

