ピーターラビットとビアトリクス・ポターの世界

原著 Camilla Hallinan , 翻訳 上野 和子
定価:
マーケットプレイス価格:¥ 4,104 (税込)

出版:大日本絵画
カテゴリ:大型本
ページ:128頁
JAN:9784499280273
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   韻をふんだピーターラビットの物語を想像できるだろうか? 無作法な振る舞いをするピーターピパーをいうキャラクターの存在を想像できるだろうか? 本書は、世界で一番愛されているウサギとその生みの親であるビアトリクス・ポターをあますところなく語ったガイドブック。イラストを多数掲載し、ピーターラビットという古典的な物語が生まれた背景や、物語が誕生する過程で消えてしまったアイデアなどを追う。

   挿絵300枚、写真50枚をふんだんにちりばめ、秘話を幅広く掲載しつつ、物語のアイデアが練られたポターの幼年期、ビクトリア時代から、コンピュータを使ったアニメイターがマクレガーさんの庭で活躍する動物たちを作り上げた現在に至るまでの100年間を振り返る。たとえば、ポターが描いたその他の作品の登場人物たちに出会えば、『The Tale of Mrs. Tiggy-Winkle』という悲恋の物語の制作秘話にたどり着くことができる。

   のねずみチュウチュウおくさん、ベンジャミンバニー、キツネどん、リスのナトキンなど大人気キャラクターの歴史、1904年からのキャラクターグッズの変遷、オリジナル原稿なども掲載し、ピーターラビット・ファンを狂喜乱舞させる豪華な作品に仕上がっている。

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