ネーミング発想法
価格:¥ 872 (税込)
出版:日本経済新聞社
カテゴリ:新書
ページ:185頁
JAN:9784532108496
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で48711位
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レビュー
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合理的なネーミングを学べる教科書 Date:2009-05-08 おすすめ度 ![]() ものに名前をつける。コトに名前をつける。 これは永遠の作業です。 本書は、銘銘の仕方について、単なるあてづっぽうでは なくて、英語、ラテン語、擬人化などの方法を駆使しながら、 合理的な発想で導き出すメソロドジーを、わかりやすく、 しかし、ツボを抑えて紹介している、優れた本です。 ネーミングのプロセス、辞書の中からネーミングを発見する方法や、 方式に則って、造語を作り出す方法などさまざまな方式を紹介。 私にとっての一番のキモは、最後の「ネーミングの権利をどのように 守っていくか」。つまり、商標登録や商標権の話です。 せっかく発想して銘銘しても、すでにどこかの誰かが商標登録して いたら、公には使用できませんものね。気をつけないと。 |
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センスを要求されるパズル Date:2006-07-13 おすすめ度 ![]() 複数の言葉を組み合わせたり、意味を持たせることで商品への価値を向上するネーミング方法は、まるでパズルのようにも思えます。 言葉に対する多少の知識は要求されますが、発想ひとつで商品の価値がここまで変えられるということに驚かされます。 大手企業(へのネーミング)を実例とした解説は非常にわかりやすい。 |
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素晴らしい本です Date:2004-07-14 おすすめ度 ![]() 軽いタイトルの割に本格的な内容。 ブランディング、マーケティングの各論にして総論。 一気に読めるし、何度でも読み返したくなる。 家が狭いので、余程気に入った本でないと、 本は捨てたり、売ったりするですが、 これは本棚にずっと入れておきたいと思った。 初出が古いですが、ボクにとっては今年のベストテン入り間違い無し。 |
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いい本だよ Date:2004-04-06 おすすめ度 ![]() ネーミングに関する紹介話が多い本の中、珍しく論理性が高い一冊です。機能や創出手法などよく整理しているが、とても参考になりました。 |
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実践的ではないですが面白いです Date:2003-12-17 おすすめ度 ![]() 会社を立ち上げる際に、社名やWEBサイトの名称を付ける上で参考になればと購入しました。 過去のネーミングの作成の手法が具体的に書かれていて、日本語でも標準語、造語、方言等を組み合わせる事でネーミングに幅を持たせたり、英語やフランス語など外国語を取り入れたネーミングなどが紹介されていて、素人のわたしにとってはとても興味深かったです。 これから新しいネーミングを生み出す上では参考となりますが、あくまでも過去のネーミングの手法を紹介しているだけなので、この本から直接生み出すと言うことはいささか無理なようです。 この本から手法を学び、後は自分の知識とインスピレーションが生み出すといった所でしょうか!? |

