佐藤可士和の超整理術
価格:¥ 1,575 (税込)
出版:日本経済新聞出版社
カテゴリ:単行本
ページ:224頁
JAN:9784532165949
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で7345位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
出版:日本経済新聞出版社
カテゴリ:単行本
ページ:224頁
JAN:9784532165949
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で7345位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックバックリスト
2008/4/29読了(3269冊目) おすすめ? 身の回りの整理をしたいと痛烈に思わせてくれる本でした。主張自体は特殊なものではなく、普通ですが、実践を通してきている内容であることが非常にうかがわれました。遅ればせながらで読みましたが、いい本だと思います
佐藤可士和さんってクリエーターをハウスキーパーズの皆さんはご存知ですか?スマップ(SMAP)、キムタクや仲居君、草薙剛、稲垣吾郎、西遊記の慎吾ちゃんなどのプロジェクトのロゴイメージ、アートワークをデザインしたり、ユニクロ(UNIQLO)のTシャツブランド..
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
レビュー
|
この本の内容を超整理して欲しい Date:2010-02-08 おすすめ度 ![]() この厚い内容をもっと超整理して10Pくらいになりそう。 本にするために自分の仕事紹介や例えばなし、図を載せてるのがいまいち。 それであれば、文章は10Pあとは写真 くらい潔い本にして欲しかった。 |
|
整理の先にある「本質」 Date:2010-01-20 おすすめ度 ![]() サブタイトル“Method for Reachig Essentials ”のとおり、日々の整理術はもちろん、 どんな物事であれ色々整理した先に、本質が見えてくるという理解ができます。 著者自身のプロジェクト紹介(結構、大部分)は流し読み程度でよいのですが、 広告クリエイターの味方が少し、変わりました。著者が成功しているのは 必ずしも、彼が優秀かつユニークだからだけでなく、お客さんが本当にしてほしいこと(本質)に 耳を傾け、引き出す力があるからでもあるのだと思いました。 そのHow toの初歩をこの本では垣間見ることができます。実践は難しいと思いますが。 個人的には「通勤のカバンは軽く。両手が自由になると世界が変わる」 というようなくだりがかなり使えました。 実際、自分のカバンの中身は、いつもは使わないものばかり。 整理したあとのカバンはびっくりするくらいスッキリし、 逆に大事なものを忘れたり、なくさないようになりました。 カバン軽量化の一環で探して購入した、コインケース付パスケースは、もう手放せないアイテムです。 普通のお財布はもう持てないかもしれません(笑) |
|
デザインが好きな方には良し、ビジネス書としては足りないかな Date:2010-01-20 おすすめ度 ![]() 日本有数のデザイナーである佐藤可士和さんによる「整理」の本です。 先日、NHKの「知る楽」に佐藤可士和さんが出演していて、その内容が面白かったとつぶやいたら、@SolicitorUeda さんも同じ番組をご覧になっていたようで、Twitter上で話が合い、@SolicitorUeda さんがこの本読もうかなとおっしゃっていたので、私も誘われるままに読んでみました。 佐藤さんは自分の整理方法として次のように述べています。 1.状況把握:対象を問診して、現状に対する情報を得る。 2.視点導入:情報に、ある視点を持ち込んで並べ替え、問題の本質を突き止める。 3.課題設定:問題解決のために、クリアすべき課題を設定する。 この中で一番難しく肝になる部分は、「視点導入」だと思います。たくさんの情報をある一つの線で貫き、そこにプライオリティを付ける、ということです。この視点を見つけることがとても難しいのだと思います。佐藤さんはずっとこの姿勢でビジネスをやってこられた方ですし、デザイナーという天性の資質を持った方ですから、これがおそらく我々とは比にならないくらいのスピードと感性で見つけられるのでしょう。とはいえ、佐藤さんは練習を積めば誰でも出来るとおっしゃっています。ほんとかなぁ。。 また本当に必要なものを見つけるために、「いらないものを捨てる」ことを勧めています。佐藤さんは仕事に行くときも手ぶらだそうです。捨てるという行為は、不安との戦いだと言います。何が起こるかわからないから、モノがあると安心するのだと。不安を取り払って捨てる勇気をもてば大きな一歩になると。 私は心配性なので鞄には傘をはじめとして常に多くのモノを入れています。これを見直すというのはなかなか難しいです。少しずつ減らしてみようかな。 すっきりとした空間を作ることで仕事の効率が上がり、リスク回避になる、というポジティブな目標をもつこと。 これはそうなんだろうと感覚でわかっています。実際、帰った後に机の上が綺麗に片付いている人ほど仕事が出来ると私も思います。書類が山積みになったり文房具が出しっぱなしになっている人で仕事が出来る人を私は見たことがありません。 全般的に佐藤さんの仕事術的な見地からの整理法が紹介されていて、実際のデザインに至るまでのプロセスが読めて面白かったです。 ただ、整理術という切り口からは弱いなと感じました。どうしてもデザインの仕事での話になってしまうので、一般のビジネスにおける整理とは趣が異なるのですね。佐藤さんの作るデザインに興味がある、好きだという人には楽しく読めますが、仕事ですぐに使える整理術なんかを求める方には肩すかしをくらう一冊だと思います。 |
|
仕事を進める手順書として Date:2010-01-14 おすすめ度 ![]() 参考になる。デザイナーさん、プロデューサーさんたちは、きっと読んでいるでしょう。シンプルな装丁にも主張がある。どんな仕事も成功にもっていくには、何らかのプロセスに分けて取り組むのが有効。 佐藤氏の方法が、成功事例とともに述べられていて、なるほど、という面がある。 楽しく、早く、仕事を進める、というのも、今の時代にこそ必要なポリシー。 イチブトゼンブをBGMにして読むと、一層理解が進むかもしれない。 なるほどねえ、という一端を垣間見ることのできるコミュニケーションのデイレクションガイド。 |
|
仕事は整理から始まる Date:2010-01-11 おすすめ度 ![]() アートディレクターとして第一線で活躍する著者が初めて披露した仕事術の本であろう.本書では整理という切り口で,クリエイティブな仕事をするために重要なポイントがまとめられている. 整理術のポイントは,空間の整理,情報の整理,思考の整理の3つに要約されるという.空間の整理では,整理するにはプライオリティをつけることが大切である.情報の整理では,プライオリティをつけるために視点の導入が不可欠である.思考の整理では,視点を導入するためにはまず思考の情報化をと説く.そこでは主観的な視点ではなく,俯瞰したような客観的な視点が重要であるという. 本書では,著者がこれまでに手掛けてきた仕事を例に,上記整理術の方法論が具体的に解説されている.本書はクリエイティブな仕事をする人だけでなく,幅広い人々の仕事の効率化や発想支援に役立つと思う. |




