超長期予測 老いるアジア―変貌する世界人口・経済地図
編集 小峰 隆夫
, 編集 日本経済研究センター
価格:¥ 1,890 (税込)
出版:日本経済新聞出版社
カテゴリ:単行本
ページ:243頁
JAN:9784532352790
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で140195位
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レビュー
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結果、日本は環境(ごみ)問題でがんばるぞ Date:2008-04-15 おすすめ度 ![]() アメリカの強さを再認識するための本です。 日本で作ったモノの4分の1がごみになるのでごみ問題に力を入れるべきだと思います。 |
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警鐘の書 Date:2008-03-05 おすすめ度 ![]() 一般的には未来の成長セクターが、今後も アジア地域であることは常識のように語られているが、 その甘い見通しに人口予測から一石を投じる警鐘の書。 正直、少子高齢化への劇的に有効な処方箋は 無いといって等しい(らしい)。 よく考えてみれば、一人っ子政策なぞ採っている国が 今後も順調に成長していくなどおかしな話なのだが 未来に関しては変数も多く、まあ言ってみれば みんな見ないようにしてきたというのが真相だろう。 かといって、製造業の発達しにくい南アジアや 中南米・アフリカが高度に発展していくイメージも掴みにくいのは 私だけであろうか。 |
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長期的将来を考える Date:2008-01-28 おすすめ度 ![]() 人口ほど将来が読みやすいものはないと聞く。日本の今の高齢化社会は30年前からわかりきっていたことだったらしい。だとすれば、現在あわてているのは朝三暮四の輩で、わが国はめくらぞろいだったということになる。 現在、アジアの時代と大騒ぎされ、中国や東南アジアへの投資がブームだが、一歩引いて考えるときに必要な本。わが国の二の舞にならなければいいが、目先の問題だけで手一杯なのはいつの世も変わらないだろうか。 |


