パーマカルチャー―農的暮らしの永久デザイン
原著 Bill Mollison
, 原著 Reny Mia Slay
, 翻訳 田口 恒夫
, 翻訳 小祝 慶子
価格:¥ 2,900 (税込)
出版:農山漁村文化協会
カテゴリ:大型本
ページ:203頁
JAN:9784540930294
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で62356位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
出版:農山漁村文化協会
カテゴリ:大型本
ページ:203頁
JAN:9784540930294
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で62356位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
レビュー
|
教科書であり、バイブルです Date:2007-01-25 おすすめ度 ![]() パーマカルチャーに興味があり、一度図書館で借りてから、やっぱり持っておきたいと思って購入しました。 広大な土地のデザインという部分(防風林とか貯水池とか)もあって、日本でこの本のそのままの模倣をするのは難しいですが、家屋のデザイン、温室の配置の考え方とか、個々の部分で「自分もやってみよう」と思えました。 パーマカルチャーの基本的な考え方が理解できる本です。 |
|
知識横断的な「思想」 Date:2006-05-28 おすすめ度 ![]() 本書はパーマカルチャーという、一つの思想・技術体系を網羅的に紹介した本です。 パーマカルチャーは永久的な農業の枠組みであり、多様な種を組み合わせることで実現します。しかし、話は農業だけに留まらず、建築、経営、経済、都市、社会にも及ぶ知識横断的な「思想」にまで発展しています。パーマカルチャーは人間の生活の一つのあり方だと言えるでしょう。 パーマカルチャーは生物の多様性や技術の多様性を保障して、その中からその時々に最適な優れたものを採用し、組み合わせていきます。本書には画一的な出来合いの答えやマニュアルは掲載されていません。大まかな枠組みや実例が提示されているだけで、あとは実践する人の状況に合わせてオーダーメードする必要があります。本書の全体から手作りの楽しさやロマンが感じられます。 世界各国の農業や建築の先進事例が紹介され、組み合わせて提示してあるので、いろんな状況に応じて参考にできます。日本では土地が少なく農業や植物は無理だと思われがちですが、都市部こそ効率的なシステムを構築できると著者は力説しています。永久デザインを標榜しているだけに、一つ一つの提案が無理のないもので、様々な状況に応じた多くの選択肢を見出すことでしょう。本書を読めば、きっと実践したくなると思います。 |
|
国は違っても志は同じ Date:2005-02-24 おすすめ度 ![]() タイトルの意味は「農的暮らし(アグリ+カルチャー)の永久(パーマ)デザイン」。限られた空間の中で自給自足するためのいろいろなアイディアが展開されている。著者がオーストラリア人であるため、限られた空間といってもそのスケールは日本のそれとはちょっと違っている。ジョン・シーモアの「自給自足の本 完全版」が個人生活のノウハウを紹介しているのに対し、この本はよりコミュニティ的で、より環境に配慮しているといえよう。序文に、「パーマカルチャーの基本理念をもっとも適切に言い表しているのは、おそらく『わら一本の革命』の著者福岡正信であろう」とあり、同胞としてうれしくなった。 |
|
高いなー Date:2004-12-02 おすすめ度 ![]() 文句はそれだけ。内容は気に入った。モノクロのイラストが温もりを与えている。 詳しくは、他のレヴュアが書いてくださっているので省きます。 とにかく、サヴァイバルものには敏感でいてほしい。頭でっかちの生き方は消滅。 |
|
人間生活の根本を揺るがす本 Date:2004-05-02 おすすめ度 ![]() 農的生活の原点!農と生活が一体となった、生活ただの自給自足ではない生活、建築、農業、経済、エコエネルギーの活用をデザインする発想なんとも包括した考え方とても勉強になります。 今からの人間生活のしかたかも知れません!? おすすめです |


