わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)
翻訳 小川 仁央
おもいで [ こんなぼくにもやれることがある ] at 2007-08-29 14:40:53
今日は気分を変えるために部屋の片付け。 さすがに7年も付き合っていたのでいろいろな思い出グッズがぽろぽろ。 しんどいわ〜。と思いながらも捨てられそうにも無い。 とりあえず、まとめて、倉庫に保管。 ほかにもまだまだ辛くなるものを整理していくことに。 携帯のメールとか、写真とか・・・。 とにかく写真は一番辛い・・・。 あぁぁ〜〜〜〜〜! 頭がおかしくなりそう。 まだまだ未練がありすぎて、やっぱりしばらく見ないところに 保管することにしておいた。 どーすれば楽になれるのやら・・・。 せつねぇ〜。
価格:¥ 1,260 (税込)
出版:評論社
カテゴリ:大型本
JAN:9784566002647
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で1289位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
出版:評論社
カテゴリ:大型本
JAN:9784566002647
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で1289位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックバックリスト
今日は気分を変えるために部屋の片付け。 さすがに7年も付き合っていたのでいろいろな思い出グッズがぽろぽろ。 しんどいわ〜。と思いながらも捨てられそうにも無い。 とりあえず、まとめて、倉庫に保管。 ほかにもまだまだ辛くなるものを整理していくことに。 携帯のメールとか、写真とか・・・。 とにかく写真は一番辛い・・・。 あぁぁ〜〜〜〜〜! 頭がおかしくなりそう。 まだまだ未練がありすぎて、やっぱりしばらく見ないところに 保管することにしておいた。 どーすれば楽になれるのやら・・・。 せつねぇ〜。
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
エディターレビュー
水彩とペンで描かれるイラストが暖かい、スーザン・バーレイのデビュー作。イギリスでは最もなじみの深い動物のひとつであるアナグマを主人公にした本書は、「身近な人を失った悲しみを、どう乗り越えていくのか」ということをテーマにした絵本。
賢くて、いつもみんなに頼りにされているアナグマだが、冬が来る前に「長いトンネルの むこうに行くよ さようなら アナグマより」という手紙を残して死んでしまった。悲しみにくれる森の動物たちは、それぞれがアナグマとの思い出を語り合ううちに、彼が宝物となるような知恵や工夫を残してくれたことに気付いていく。そして、春が来る頃には、アナグマのことは楽しい思い出へと変わっていった。
たかが子ども向けの絵本とあなどるなかれ。子どもたちに「死」について考えるチャンスを与え、すでに「死」を理解する大人にも静かで深い感動をもたらす。親しい人とのお別れを経験した方に、心を込めて贈りたくなる。(小山由絵)
レビュー
|
大切な人から・・・ Date:2010-02-01 おすすめ度 ![]() この絵本を下さった素敵なあなたへ、感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございました・・・ |
|
すてきな想い出をありがとう Date:2010-01-10 おすすめ度 ![]() 深〜く、そして優しく、心が温かくなります。 子供たちと、サークルタイムという勉強方法でこの本を題材に題名を言わずに、この本を深く感じ合いました。 そこで、みんなに、この本の題名を考えてもらいました。 すると、さまざまな題名が、思いつきました。 (大好きなあなぐまさん)(あなぐまさんのちえ)(さよならあなぐまさん)(あなぐまさんの思い出) (あなぐまさんの旅立ち)(やさしいあなぐまさん)(やさしさをありがとう)(わすれないよ)など いっぱい、いろんなことを感じてくれたようです。 |
|
とても大切な事を教えてくれます Date:2010-01-07 おすすめ度 ![]() 子どもの誕生日に買ってあげた絵本です。 アナグマさんは賢く、思いやりがあり いつも皆に頼られています。 そんなアナグマさんも自分の命がどのくらいか覚ります。 そして、みんなに大事なおくりものをするのです。 自分がいなくなっても寂しくないようにと。。 或る日、アナグマさんは天に召されます。 皆はとても悲しみ、アナグマさんのことが忘れられません。 春が来て、皆が外に出てきました。 そして、アナグマさんの思い出を語り始めます。 アナグマさんに教わった、数々の素晴らしいことたち。 アナグマさんは、別れた後でも皆のために 知恵や工夫を残してくれました。 みんなはそれを宝物にして助け合いました。 アナグマさんが残してくれた豊かさで みんなは幸せでした。 そんなお話。。 |
|
この本を読む前に・・・ Date:2009-12-17 おすすめ度 ![]() この本を推奨されるたびに、ああ「神の道化師」(トミー・デ・パオラ作)をぜひ読んでほしいと思わずにはいられません。これは、ヨーロッパではよく知られた民話をもとに描かれた本ですが、主人公の孤児ジョバンニの生き方に、強く心を打たれます。やはり、子どもには、「死」を語る前に「生」を語ってあげたいし、押しつけがましくなく、説明的でなく、お話の中から、自然と感じ取れるような、そんなお話に出会ってほしいと思います。この「神・・・」はまさにそういう本です。こんなにすばらしい本があるのに、あまり知られていないのは残念でなりません。ぜひ、「わすれ・・・」の前に「神・・・」を読んでいただきたいなあと思います。 |
|
心にしみます。 Date:2009-10-11 おすすめ度 ![]() なんか人の生き方を短い絵本の中でといてくれてるような絵本です。 読んでて人に思い出しいただけて、なおかつ楽しい思い出を築けるような生き方、、素敵ですね。 |

