カルボナードクラウン 1 (アクションコミックス)
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レビュー
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百合展開は少しだけ Date:2009-09-21 おすすめ度 ![]() 帯のキャッチコピーに、 「あやういふたり 王位を巡る陰謀を背景に惹かれあう少女たちの心…!!」 とありますが、読んでみてそれほど百合百合しぃ印象は受けませんでした。 (ラストにちょっと百合的な!?な出来事があります) それ以外は、どちらかというと 美男美女揃いのロイヤルファミリー、カルボナード家の面々の描写がメインな印象です。 まぁ1巻ですので登場人物の紹介的になるのも納得ではあります。 王位を巡る陰謀の方も、チラチラと伺えますがまだまだ謎ばかりです。 「あやういふたり」 という表現はメインヒロインのふたりだけでなく、 ロイヤルファミリー内の様々な「ふたり」の関係性を表しているように思います。 2巻に期待といったところでしょうか。 ところで、失礼ながら、東雲先生は動物を描くのが苦手なのでしょうか。 特に馬。 馬の描写に関しては全体的に微妙で、43ページの絵には軽く失望しました。 人物達が魅力的に描かれているだけあって、その落差が目につきます。 先生頑張って! |

