お鍋でフランス料理―ビストロの味、田舎の味
原著 Patrice Julien
価格:¥ 1,344 (税込)
出版:文化出版局
カテゴリ:単行本
ページ:93頁
JAN:9784579204892
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で62365位
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レビュー
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男でもどうにかなるレシピ Date:2007-12-10 おすすめ度 ![]() 結婚式の引き出物でもらったルクルーゼの鍋はラーメンを作るのにしか使っていませんでした。もっとビストロのような煮込み料理が食べたい!と思いこの本を購入。 先ずは簡単そうなポトフに挑戦しました。香辛料とか男性には見なれない物もありましたがレシピ通り、デパートで購入してきて適当に鍋に投入。しっかり煮込んだらびっくりするほどコクのあるお味の料理が出来上がりました。当分、ルクルーゼ鍋を使った煮込み料理にはまりそうです。 |
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何年たってもときどき開く本 Date:2007-10-09 おすすめ度 ![]() お料理の本って買ったはいいけど、ほとんど使わないものありませんか? この本は頻繁に使うことは決してないのですが、ときどき「ちょっとがんばっちゃおうかな?」と思うときにふと思い出す本です。 料理本の出番としては、靴で例えると「デザインに一目ぼれして買った素敵なヒールの靴」という感じかな・・?毎日は履きませんが、それを履くときの自分はとても好きになれるような靴。 紹介されているのはルクルーゼを使って作るフランス家庭料理。 材料もちょっと日本では手に入りにくく簡単ではないのですが、そのエスプリをうまく利用すればとっても素敵なおもてなし料理や家族がびっくりする料理を作れるんです。 ちなみにうちはルクルーゼじゃないけど、充分おいしい。ルクルーゼだったらもっとおいしいんだろうな。 フランス料理を作るヒントみたいなものが、文の方にたくさん散りばめられているんです。 それが最初にこの本を読んだとき、とっーても印象的&目から鱗でした。 それだけでも価値がある本かもしれません。 |
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だめ、これわかりづらいよ Date:2007-10-04 おすすめ度 ![]() こじゃれているんですが、なんだかわかりにくいよ。材料も集めにくいし。イタリアのにたような料理だともっとわかりやすいのに。どうもフランス人は簡単なことも難解にしてしまうようで、私はとても苦手です。何事も。 |
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郷愁を感じてしまう感動的な1冊です。 Date:2007-03-13 おすすめ度 ![]() フランスの食文化を学べる本です。 掲載されたすべてのレシピを作れるか?と言われれば、 ごく一部に食材入手が困難そうなものもあり、 日本の食卓事情では実現不可能かな?と思えるものもありますが、 フランスでのル・クルーゼの使い方や、伝統・歴史、そしてハーブの扱い方を学べる本だと思います。 こういう本が日本語で出版されていることが有難い。 ヨーロッパの・・・特にフランスならではの、繊細さと、素朴さ。 相反する2つの要素が絡み合って表現される奥深い味には感動すら覚えます。 材料さえ入手できれば、作り方は至ってシンプルで、温かみにあふれた料理ばかりです。 日本人である私でさえも、郷愁を感じてしまう感動的な1冊です。 |
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ルクルーゼを使ってフランス料理! Date:2005-01-28 おすすめ度 ![]() フランス人が書いた本で..すべてルクルーゼを使ってお料理をしています。 田舎風ポトフ、魚介類のスープ、ビストロ風オニオンスープなどのスープが6種類。 つみれのマリネ、アスパラガスの煮込みなど4種の野菜アントレ。 あさり入りポークソテー、オックステール入りごった煮、ニース風牛肉の赤ワイン蒸しなど8種類の肉料理。 ムール貝のマリニエール、プロヴァンス風マグロのローストなど6種類の魚介類料理。 鴨のリエット、おばあちゃんのチキンなど4種の家禽料理。 チェリークラフティ、オレンジピール入りライスプディングなど6種のデザート。 気取ったフランス料理ではなく..ビストロ風、田舎の味..本当の意味でのフランス料理だと思います。それを我が家流にアレンジ、日本人向けに作ると愉しくなります。 |



