だれか来る日のメニュー
価格:¥ 1,680 (税込)
出版:文化出版局
カテゴリ:単行本(ソフトカバー)
ページ:95頁
JAN:9784579206391
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で6660位
おすすめ度:
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レビュー
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料理本としてはいいけど・・・ Date:2009-10-08 おすすめ度 ![]() 様々な国や地域をテーマに11のコースを設定して よく考えられたメニューを提案されています。 「おいしいものを作るための基本10原則」など レシピ外のヒントに参考になるものが多いのも特徴です。 写真もアレンジもオシャレで、レシピも見やすく作りやすい、本の構成も好き。 でも、テーマ毎に1ページも使って載せている 各国・地域体験談(?)コラムが…著者の偏った価値観満載。 ちょっと耐えられない。 私にとっては、特に「美人=性格が悪い、不美人=性格がいい」とか、 中華料理店のサービスや商業センスをこきおろしてるくだりとか、 実の父の微笑ましいエピソードを「無責任」とか「何も考えてない」とか ひたすらネガティブに紹介しているあたりは、もう嫌気がさして…。 もしこれが、よく知った友人との、食卓での会話なら、 互いに「そりゃないよ」と言いながら盛り上がったかもしれないし、 著者も編集も、そういうコンセプトで載せているんだろうけど、 これが活字になって、著者の言い切り形になると、とても受けつけられない。 単純にレシピ本、おもてなしハウツー本として出して欲しかった。 そういう意味では素敵な本なので、残念。 |
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買って良かった Date:2009-08-12 おすすめ度 ![]() お料理は結構得意な方で最近は新しい本など購入していなかったけれどメニューを考える時の参考になればと購入しました。 前菜からメインデザート合うお酒まで載っていて大活躍しています。 シンプルで素材重視な所も自分の好みにぴったりでした。 |
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料理だけでなく文章も魅力的 Date:2009-04-07 おすすめ度 ![]() 手早く、ささっと作れて、ごちそう風に仕上げるためのヒントがいっぱい。特に、人を招んでちょっとした食事会をしたいときに重宝なメニューが充実しています。肩の凝らない雰囲気の文章も魅力的! |
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味にむらがある Date:2008-09-19 おすすめ度 ![]() この方のレシピって使えるレシピもあるのですが、全然おいしくないレシピが多いのと、ピータンやムール貝などなかなか普段買わない材料で作られてるレシピも多いのがマイナスです。 またプチトマトのレシピは「おうちで、、」でも掲載されてますし、バジルソースも他の本に掲載されていたりレシピがかぶっているのも、せっかくお金を払った身としてはちょっと不満です。 |
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一粒で何度も美味しい本 Date:2007-10-13 おすすめ度 ![]() まず,前書きとして料理を作る上での心構えが書かれています。料理は行正さんの留学先や訪れた地である都市別(ジェノヴァ,カリフォルニア等)で分類されたコースメニューになっており,その地での思い出や料理にまつわるエッセイが綴られています。下の欄外には手順も書かれています。そしておもてなし料理を彩るBGMとしてお薦めのCDの紹介もされている辺り,さりげなくもセンス良くトータルコーディネートされた本と言えるでしょう。料理も当地のシェフ直伝のレシピが記載されていたりと,日本にいながらにして,本場の味を楽しめます。すぐに料理に取りかからなくても,パーティの雰囲気やエッセイを楽しんだりと,幾通りにも楽しめる内容だと思います。 |



