やっぱり、和食かな。―ラクに覚えて、ラクに作れる、和食のバッチリルール
価格:¥ 1,785 (税込)
出版:文化出版局
カテゴリ:単行本
ページ:103頁
JAN:9784579209385
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で25012位
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レビュー
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実用的!! Date:2010-01-21 おすすめ度 ![]() 行正さんの本はほとんど持っています。 そのなかで毎日のなかで一番役に立っているのはこの本かもしれません。 和食の基本的な調理・味付け方法がわかりやすく記載されていて、 かつこれを覚えてしまえば、この本以外の素材でいくらでも展開していけるようになっています。 ほかのレシピ本では、どんなにおいしく作れても、 ひとつひとつのメニューごとにその手順を覚えなければなりません。 が、この本では基本となることを覚えてしまえば、あとは個人次第です。 今までは、素材ごとにきちんと手順を考えなければ!と思っていましたが、 この本で「基本ルールさえあればあとはなんとかなるもんだ」と 和食が非常に気楽になりました。 そして、気楽に料理しても大丈夫なんだよ、っていうのが ずっと行正さんの言わんとしていることだと思います。 もっと簡単に、もっと楽に、もっと無駄なくシンプルに。そしておいしく!! ただ、そのほかのレシピ本ほどエッセイ部分が少ないので、 そういった面を求めているかたにはちょっとものたりないかもです。 私はとっても役に立ちました。 |
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素材の組み合わせのヒント集。 Date:2008-09-20 おすすめ度 ![]() 「ごま和え」や「サラダ風酢ちゃん」の配合は、簡単に覚えることができるため、 料理一年生の時代は本当に重宝しました。素材の組み合わせもたくさん載っているので、 色々なヒントをもらえて助かります。 今は、自分好みの味に、砂糖控えめな配合になりましたが、味付けの見当を覚えるのに、この本はとても役立ちました。一人暮らしの時から結婚後の現在に至るまで、頻繁に参考にさせてもらっています。 |
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こんな感じのものを作りたいというときに便利かな Date:2007-10-01 おすすめ度 ![]() プレーンな和食メニューがどっさりのっています。 26頁のさつまいもと水の7ちゃん煮をかぼちゃでつくってみました。 出し汁のかわりに水で煮てもいい、とあるので、ふ〜んとおもいまがら 水でやりました。みりん、砂糖が「30ml」とあり、おおさじ2のことかな とおもいまがら、適当にやりました。みばえのいい季節のお料理が簡単にできそう。 手抜きが好きな人向けの料理本かな。それで、レビューがこんなに多いのかな、 とおもいましたが、結局電通で働いている現役ママさんなので、人脈かな ともおもいました。 料理本もターゲットがあるんで、これはこれでいいんじゃないかと。ただ、 17〇〇円プラス税というのが当方には気持ち高め。 |
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便利かも。 Date:2007-08-16 おすすめ度 ![]() まず巻頭に 「和食バッチリルール表」なるものがあり、 ●煮物の六ちゃん ●煮物の七ちゃん ・・・ ●ごまあえのごまちゃん ●みそ汁ルール など、12にわたるルール (おだし:しょうゆ:みりん:お砂糖の配合割合)が 記されています。 それに伴ってページが展開されていくので 六ちゃん煮、七ちゃん煮、 ごまあえ・・・と続いていくので 比較的見やすい本になっています。 また、好みの問題もあると思いますが (私はそのつどみりんやおしょうゆ、お砂糖の 加減をしたい方)忙しい方、なれない方でしたら あらかじめ、六ちゃん、七ちゃん、と 決まっていれば楽チンだと思います。 ご本人も働いていらっしゃるせいか、 それほど手は込んでいなくても、見栄えのする おいしそうなお料理が多いです。 私は行正さんの本の中ではこれが一番参考になりました。 |
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砂糖の量に工夫をすると、 Date:2007-03-24 おすすめ度 ![]() 自分好みの味になりました。あくまでも私の場合ですが、、、 最初にレシピを見たとき、やけに砂糖の量が多いように思い、 配合どおりに作らず、少なめに入れてみました。 すると、好みの味になりましたよ。 この本で作ったものは、味にうるさい恋人にも好評です。 素材の組み合わせなど、自分が思いつかないようなのもあって、 新しい発見を沢山しました。 特に初心者の方にお薦めです。これで料理ぎらいを克服しました! |



