知りたがりの、お菓子レシピ―小さなこつも、大きなポイント
価格:¥ 1,575 (税込)
出版:文化出版局
カテゴリ:大型本
ページ:80頁
JAN:9784579209989
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で2597位
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レビュー
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1グラム単位が ちとつらい‥‥。 Date:2010-02-21 おすすめ度 ![]() 小嶋さんのレシピは最高です。 もう4冊持っています。 きちんとつくれば間違いなくアマチュアの域を超えたものが作れますよ。 ‥‥が、1グラムや1cc単位の計量に苦労します。 でもこれが大事なんですよね!そう書いてありますものね。 新たに1グラムのはかりを買うわけにもいかないので、 パイ皮用の「焼きおもり粒」を加えて計量しています。 ※(粒のそろったもの4個で2グラム→2個で1グラム) |
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腕が上がった! Date:2010-02-09 おすすめ度 ![]() とても丁寧な写真の解説付きで、小嶋さんの本と出会い、格段に腕が上がったようにおもいます。 それも、自分はもとより、作ってあげた友達から大絶賛の嵐なのです。 シュークリームも絶品!パウンドケーキも絶品! パウンドケーキは毎年バザーに出品していて、これが目玉になっています。 知らなかった、ちょっとしたコツを丁寧に書いてくれているのがとてもありがたいです。 |
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自己流でお菓子作りを楽しむ方におススメ。 Date:2010-01-29 おすすめ度 ![]() 約80ページの本書で紹介されているレシピは25種と決して豊富とは言えませんが、その分実に詳細に手順やコツが写真付きで解説されております。 実際のところ冒頭で解説される「生地の混ぜ方A・B・C」だけでも十分に価値があると思いました。 「さっくりと切るように」とか「メレンゲの泡を壊さないように」などと言ったありがちな、でも実は良く分らない表現ではなくどのようにヘラを動かすのか、 そしてそれをどの程度まで混ぜるべきなのか、全てはっきりと指示されていて明解です。 各レシピでほぼ全工程に写真つきで解説がなされていることもポイントです。 ただ、説明が詳細な分、各工程の写真と解説の文字がやや小さくなって若干読みにくくなってしまっているのは残念。 さっそく本書を参考にパウンドケーキを作ってみました。 今までのやり方と大きな違いはバター+砂糖+卵の混ぜる時間と粉との合わせ方。 結果はこれまでになく口当たりの柔らかい生地の焼き上がりに満足。 ハンドミキサーでのバター+砂糖+卵の混ぜ方が少なかった事と粉と合わせた後のゴムべらでの混ぜ方も足りてなかった事が本書を読んで分かりました。 興味のあるレシピがなくてもその手順の解説や注釈の中に役に立つ知識やヒントが散りばめられておりますので読むだけでも役立ちます。 派手さはなくてもいいから「ちゃんとした焼き菓子」を作りたいと考えておられるなら断然おススメします。 |
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やっぱりおいしい Date:2009-11-15 おすすめ度 ![]() まずミトンズシューのレシピがあるのが嬉しいですね。 以前に出ていたシュークリームだけの本が絶版になっているようですが、 この本で、最新版の進化したレシピが確認できるのではないでしょうか。 タルトタタンが作りやすく工夫してあって美味しさも◎。 スフレロールは難しいですが、チャレンジする価値あり。 ヌガーグラッセはカフェの定番メニューになっているようで、 食べに行って確認しました。 ・・・私の努力はまだまだ足りないことが判明。 が、せっかくレシピを公開して下さっているのですから、 到達目指して頑張ってみます。 メニューはぱっと見初心者向けシンプルなものが多いですが、 「おいしい生地」を制覇して、次にチャレンジしたい方にお勧めです。 |
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すごい! Date:2009-05-12 おすすめ度 ![]() 小嶋さんの本は、とても親切丁寧に書かれてあり、 小嶋さんのファンで、何冊か持っています。 写真入りで、丁寧に手順、説明が書いてあり、とてもよくわかります。 お菓子作りに大切な生地の混ぜ方では、3種類の方法が書いてあり「どんなときにどのように混ぜるか」とてもわかりやすく書かれています。大切なポイントも横に赤字で詳しく書かれています。 上手くできると楽しくなり、レパートリーが増えました! |
