昼の学校 夜の学校
価格:¥ 1,680 (税込)
出版:平凡社
カテゴリ:単行本
ページ:256頁
JAN:9784582231137
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で131416位
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『昼の学校 夜の学校』は森山大道師の講演集、と云うべきかな? 「知られざる森山大道の私生活」も垣間見る事が出来るし(笑) 森山さんが好きな人も、そうで無い人も、是非、読んで頂きたい示唆に富んだ内容だ。 読んでいると「我が意を得たり」と感じる箇所が幾つもある。 が、私は「狐」では無いので自分が森山大道師と似ているとか云うつもりは無い(苦笑) 無論、言われたら嬉しいけど、自分で言い出したら“負け犬”だ(嘲笑) ★2005年11月3日撮影、歌舞伎町、GRD、CReCo済み、トリミング 「CReCo=CREative COntrol(クリコ)」とはプロ写真家横木安良夫さんと...
<福山えみ写真展「しずまないうちに」> 四谷にある比較的新しいギャラリー・lotusrootgalleryで9月3日まで福山えみ氏による写真展「しずまないうちに」が開催されている。福山氏は中野の出版社兼ギャラリーの「冬青社」に勤務されており、「あの、ギャラリーでお茶を出してくれる超素敵な女性か!」と勝手な想像をしてしまうが真相はいかに・・・。当該ギャラリーのHPでは福山氏の写真を何枚か拝見できて、個人的には凄く好きな視線。また、当該ギャラリーは写真家の有元伸也・元田敬三両氏により運営されていることから、写真の情報収集等、密度の濃い空間になっているのではないだろうか。(私はまだ見に行っ...
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レビュー
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タイトルがなんか、いい Date:2007-01-04 おすすめ度 ![]() 最近写真に興味を持ち始め、森山氏や荒木氏の写真をよく見ている。 この本では、森山氏の写真やカメラへの取り組み方や考えがとてもよくわかるので、コレ読んだ後にまた写真を見てみると違った印象に写ると思う。 新宿や池袋など混沌とした街をひたすら歩き、スリのようにスナップしていくという氏のスタイル、「量のない質はない」ととにかく撮り続けるという姿には、迫力を感じる。 いろいろな写真作家のスタイルがあると思うが、作家の狙い、意図や意識を越えた、欲望や本質が写真に写りこむことが芸術なのだと思った。 あと本のタイトルが好きだ。 |
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含蓄に富む言葉 Date:2006-10-01 おすすめ度 ![]() 若者向けに率直に現在の自分の心境・姿勢を語っているのに共感を覚えたが、経験の浅い若者にどうやって語りかけていけば良いのかも考えてしまった。森山氏の言葉を深読みする必要はないのだろうけれど、さりげない一言の含む意味はやはり経験しないと分からない部分も多いだろう。若い人に特に語りたいことはない・・・くそ、あのオヤジすげーなと思わせていたいというような言葉があったけれど、それって真理かなと思った。 |


