会津藩VS長州藩―なぜ“怨念”が消えないのか (ベスト新書)
価格:¥ 819 (税込)
出版:ベストセラーズ
カテゴリ:新書
ページ:223頁
JAN:9784584120668
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で79310位
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会津藩VS長州藩―なぜ“怨念”が消えないのか|Excite エキサイト ブックス (文学・本・読書) 会津を離れた親戚の子どもに、親たちの心の故郷の思いを伝えたいという思いがあって、この本を紹介したことがある。 2006.10.19朝日新聞には、「会津と長州の友好着実に」という見出しで、山口の会員が白虎隊慰霊祭参列の記事が載っていた。 その記事によると、次のような経緯のようである。 9月に、山口県・萩市の医師等が「長州と会津の友好を考える会」を結成した。そして、9月23.24日会津祭りの最中に、会のメンバー四人が友好活動の一環として訪問した。 民俗研究会と懇談...
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レビュー
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歴史小説は旅をしながら読みたいですね。 Date:2008-06-16 おすすめ度 ![]() 萩の松下村塾には何度も行き、 会津には行ってませんでした。 会津に向かいながら本書を読みました。 歴史の著書は、旅をしながら読むのをオススメします。 尊皇攘夷、左幕、それぞれの視点から 歴史を学ぶ意味で読んでよかったです。 なんとなく、会津の人に西から来たのをいうのは ためらわれ、勝手にドキドキましたが。 長州と会津共に何人も知人はいるが、 今のところ、敵対心や怒りを持っている人は双方いない。 歴史小説と史実は違うのですが、 過去を全く知らずに現在を生きるのは、 人間関係の上からも危険だなと思いました。 |
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とても良かった Date:2007-02-20 おすすめ度 ![]() 現在でも、会津人と山口県人の壁は高いと言うか歴史を超えて友好を結べていない。同じ日本人なのに…と思う反面、自分も東北人だから長州の事を許せない気持ちも少し有る。だが、この本の筆者は、本の結びとして友好(和解)を促している所が、ただの『恨み』で終わって良いのか?と読者に語りかけ、質問している様に思えた。戊辰戦争(会津戦争)を再度考えさせられ、また、新しく長州との関係を考えさせられる本であった。 |
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両藩の和解に向けて Date:2007-02-11 おすすめ度 ![]() 会津藩と長州藩の過去の起こった経緯が詳しく紹介されています。 両藩が中心が殺戮し合ったことが怨念となったのですが、日本の夜明 けに際して、両藩とも一人ひとりの国士が藩命を超え真剣に望んだ故、 起こった悲劇だと理解しています。日本の外に目を向けると、明治維新 の時代にもまさる困難が迫っています。国難に対峙し、さらに日本国を 維持発展させるためには両藩の怨念を超えた一致団結が望まれます。 著者の和解に取り組まれている真摯な姿勢に敬意を表します。 |
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納得 Date:2006-06-29 おすすめ度 ![]() 会津と長州の現代に至る遺恨はずっと気になっていた。これまでどちらかと言うと会津側から観て善し悪しを判断していたが、 この本を読んで長州に対する見方も変わり、新選組の存在位置についても納得が出来た。 是非、会津若松・萩の遺恨を抱いた方々に読んで欲しい本だと思う。 |
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おもしろかった Date:2004-05-31 おすすめ度 ![]() 新撰組を知るためにはいろんな側面から知りたいと思って読みましたが、非常に面白く感じました。新撰組の記述はそんなに多くはありませんが、幕末の流れや動乱、藩の動き、いろんなことを分かりやすく勉強でき、もっと幕末について知りたくなりました。 |



