300人委員会―「世界人間牧場計画」の準備はととのった!!
原著 John Coleman
, 翻訳 太田 龍
価格:¥ 2,415 (税込)
出版:ベストセラーズ
カテゴリ:単行本
ページ:470頁
JAN:9784584183977
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で15751位
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レビュー
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その淵源は東インド会社の経営グループにあるとか・・・・・ Date:2009-09-06 おすすめ度 ![]() 何故、300人なのか?知る由もないが、確かフリーメーソンでは「3」は神聖なる数字に当たるそうで(33もそうですがね)入会する時の儀式でもドアを3回ノックする様で・・・ そんな事はさておき、この世界を支配してその未来を決定している?と言われるこの集団が元はあの東インド会社(主に英国やオランダ、スウェーデンが関わっていたが)に端を発していたとは、驚きであった。普通に学校の授業では列強によるアジアの植民地支配程度の事しか学ばない訳でアヘン貿易の事も触れてはいましたが、まさかその背後に秘密結社のグループがうごめいていた・・・とは想像出来ませんでした。当時の東インド会社の経営状況やインドとの取引においては、かなりの詐欺的行為や不当な搾取が行われていた様であり、その辺りの歴史的事実を公表してくれる啓蒙書でも出版してくれれば本当にありがたい・・・と思っている。 ・・・しかし、この元英国情報部のプロは1つ大事な事を教えてくれた。それはインドで生産した大量のアヘンを当初は英国の低所得労働者層に売りさばこうとしたが、彼らは断固それを拒否した!という。それで、新たなマーケットとして中国の苦力(クーリー・低所得労働者層)にターゲットを定め、これがまんまと成功、多額の利益を上げる大消費地へと貶めていったという。(その後の漢民族の運命はご存知の通りである) この麻薬を巡るビジネスと紛争は今でも表のニュースでは一部の問題としてしか取り扱われないが、実は政府や英国王室そして、例の秘密結社らが深く関与しているのだという・・・ |
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一読の価値あり Date:2009-03-05 おすすめ度 ![]() 同じ著者&訳者の「コールマン博士は知っていた」を先に読んでしまったのだが、こちらを先に読むべきだった。「コールマン博士は知っていた」は訳もおかしく、感情的表現も多く、更には前提知識を要求されるが、こちらは大分まとまっていて良かった。非常に興味深く読み進めることが出来て、世界情勢に対する新しい視点を得ることが出来た。日本人にとってはあまり馴染みの無い欧米の人物名、機関名が数多く登場するため、腹に落ちにくいところもあるが、全体的には非常に面白かった。 |
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読後半年、内容は大半、記憶から消えた。でも、楽しかった記憶は残っている。 Date:2008-07-12 おすすめ度 ![]() 読後半年、内容は大半、記憶から消えた。しかし、あの時得た、一種の志は、今でも、しっかり心のうちにあります。 かなり暗い気分になる本なので、『人生ハッピーにいこう!』という人には、お勧めできません。 副島隆彦の『次の超大国は中国だと・・・』と同様、一つの情報として知っておく価値はあると思います。 新しい視点を持つことができるようになるので、そこは楽しいと思います。 これらの情報を、例えば、日本の人の10%が知ることとなれば(別に信じなくてもいいです)世の中変わっていくんじゃないかと思います。 アメリカ政府の裏にはロックフェラーがいて、その裏には300人委員会がいる。 そして、300人委員会の超黒幕は、やっぱ、ロスチャイルドなのですかねぇ? 300人委員会はRIIA・CFR・CIAといった組織を使って、いろんな裏工作をしている。 300人委員会に反旗を翻した、JFK、そしてダラスでの殺害・・・この部分は非常に読み応えがありました。 ここのところ、アメリカ政府のことがずっと嫌いでしたが、この本を読んで、そんなに嫌いじゃなくなりました。 アメリカで働いた経験もありますし、アメリカで出会った人々は素晴らしい人がほとんどだったので、アメリカ政府に対する認識が好転して良かったなと思いました。 表社会には出てこない情報の量と質には感心しています。フィクションとして読むだけでもとても楽しいと思います。 |
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嘘だと言ってくれ! Date:2008-01-24 おすすめ度 ![]() 有名な幻であってほしい 史上最低最悪組織 300委員会を追跡する、勇気ある方の本です本気で嘘であってほしいと願ってますが、読めば読む程、身体中に戦慄が走ります・・もしも・・これが真実ならば・・!? 全人類は彼らを絶対に許してはならないでしょう・・ 奴らが存在しない事を切に願います・・・・・。 |
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次々と現実化を検証//www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/4653/ Date:2004-01-12 おすすめ度 ![]() 三重県庁行政監査報告書 ■ユダヤ秘密結社が世界を一極支配するエルサレム建都(『グローバル2000計画』)が進行している。この現実からは逃れられない。■これは聖書では西暦2000年を境に悪魔が出現しハルマゲドン(終末戦争)に突入する。彼等ユダヤ秘密結社は同朋「イエス・キリストを殺害したユダの末裔」でアメリカではネオコンと呼ばれる武器・麻薬の理論武装軍団の一味である。■ユダヤ秘密結社ローマクラブの ISOと11桁戸籍管理コードで国民は監視され戦地や飢餓に送り込まれる。■これに参加する三重県の道州制や政府の国民総動員法と憲法改正が国民には全く知らされないで水面下で行われている。■国民は「参加した役人や大企業、政党政治家」を養うだけの奴隷でアメリカや日本では国民の80%が2020年までに殺される。これが1980年にアメリカのカーター政権がユダヤ秘密結社総帥サイラス・バンス(ロックフェラー財団理事長)と調印したグローバル2000計画の実態だ。三重県では野呂知事により県民は‘盲目の民’などと蔑まれている。■三重県は道州制知事北川正恭の県民「焼け野が原」政策で県財政は既に実質破綻している。 |


