あおぞら
価格:¥ 1,260 (税込)
出版:ポプラ社
カテゴリ:単行本
ページ:335頁
JAN:9784591089156
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で53382位
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レビュー
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いい話でしたが。。。 Date:2009-10-03 おすすめ度 ![]() いい話だと思いました。 こぅちゃんはすごい優しい人で同情もしました。 でも、少し自分がかわいそう‥というのが強すぎたのかな、と思います。 だけど過去の傷を公開するのはものすごく辛いことなのは分かります‥ いろんな考えを持った読者がいることを忘れないで欲しいです。 陽性だったのに子供がいなかったのには本当に残念に思いました。 明るい生活を送れるようになってほしいです(^ω^) |
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よく頑張ったねって、軽々しく言えないけど。。。思いました。。。 Date:2008-12-05 おすすめ度 ![]() 著者:星野夏さんの中学2年〜高校卒業迄を綴ったもの。なかに記されているものは、思い出と片付けるには過酷すぎる体験だった。レイプ、裏切り、自殺未遂、恋人の死。泣き止む間もなく、次々に試練がやってくる。壮絶な体験により彼女の受けた傷は計り知れない。 本書では性犯罪がいかに憎むべきものか思い知らされる。感情移入がすぎて、走馬灯のごとく怒りと悲しみが巡った。読み進めると次第に脱力感で心底が満ちるほど、衝撃を受けた。 彼女は心身がボロボロになっても、なお自分を客観的に見つめることができる女性だった。私が最も感動したのは、彼女は傷つきながらも、心は曇っていないことだった。どこか儚い感じがする女性だが、生きていれば誰もが一度は経験するであろう「どうしょうもない辛さ」を受け止める強さがあることを証明してくれた。 最後は、生きる意志を持ち始めた一人の前向きな女性・著者に励まされる。清清しく、周りに感謝ができる。こういう女性は美しい。辛い出来事を盾にするのは、何事も言い訳に過ぎないと自戒を含めて教えてもらった。 得に女性は必読の良書だと思う。 |
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あおぞら Date:2008-06-03 おすすめ度 ![]() 発売された時に新幹線の移動時間に読んでいました!! すごく引き込まれるように読めました。 人がいるのに思わず涙が出てしまうほど悲しくて辛くてだけど前向きに頑張っていてとても相手の気持ちが伝わってくる本だと思います!! |
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本として評価する事はできません、が。 Date:2008-01-31 おすすめ度 ![]() 正直、文章も整ってないし、ただの日記って感じだし、1つの「本」として評価する事はできません。 ただ、これを読んで「理解できない」とか「くだらない」という方、私はそんな、あまりにも簡単で考え無しな言葉で片付ける事はできません。 恋空も同様、どちらも「実在する女性が体験した話」という事をお忘れなく。 それを踏まえた上で読んで頂ければ、あまりにも酷い言葉は出ないと思います。 年下の私が言うのもなんですが、作者は18歳と、まだ当時は子供でした。 この本は、一人の女性の人生の軌跡だと思います。 この本を書いて、作者の中で何か変わる事ができたら、と願っています。 |
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恋空 Date:2007-12-06 おすすめ度 ![]() 「恋空」について書かれてましたが、「恋空」も「あおぞら」も2人の女性の実体験なのです。私には2人の女性の身に起こった出来事をくだらないの一言でかたずけることはできません。確かに2人とも幼い子供の恋ですが、それ故純粋です。レイプにあれほど怒りを覚えてくれる男性が「恋空」に批判的文章を送るのは残念でした。「恋空」の著者もいろいろな経験をしています。子供ですが。 純粋な恋心ですよ、まぁ私も賛成できる恋愛ではないですが。 2人ともとても辛い出来事を越えて人間的に素晴らしいひとになっていますね。「恋空」の著者の最後の 「生きることをあきらめないで」という言葉は私にはとても優しく感動を与えてくれました。 「あおぞら」の著者も同じ想いなのでしょうね。 |




