東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
価格:¥ 1,575 (税込)
出版:扶桑社
カテゴリ:単行本
ページ:450頁
JAN:9784594049669
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で15210位
おすすめ度:
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今さらですが・・・ 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ リリー・フランキー / / 扶桑社 とっても話題になった本ですね〜。 ドラマ化、映画化もされました。 ずっと読みたかったのですが、図書館での予約待ちの人数がげへっとなるくらい多かったので、ブームが去るのを待っていました。 そして一昨日、図書館の棚に2冊も置いてあるのを発見♪ 読みやすい文章で、2日で読了。 「泣けました〜」とか、「もう涙がボロボロ・・・」なんて感想をいくつか拝見していたので、私も思いっきり泣いてみよ!と思って読み始めたのがいけなかったか・・・・涙は出ませ...
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ / リリー・フランキー これってエッセイ?私小説? 文章の感じはエッセイっぽかったので、けっこう読みやすかったです。 章の始めに“五月にある人は言った。”とかかっこつけた文章が書いてあって、 その部分はまったく..
すごく良かった、今更ながらの『東京タワー』。本書がブレイクした後、「本屋大賞」に輝いたときは、各所で“「本屋大賞」を、売れ筋本が受賞するとは無意味、もっと隠れた名作に光を当てるべき”みたいな意見が散見され、評者も未読ながら同感と思っていたのだが・・・いやあ、評者が書店員であったら、やはりお薦めする。それが「本屋大賞」の存在意義。ブレイクしていたとしても、もっと多くの人に読んでほしい、大いに薦めたい本。読みながら楽しみ、ちょっとしたとこで吹き出し笑い、色んなところでしんみり涙、そして最後にわかっているのに涙が止まらない。とにかく、未読の方は、読むべし、読むべし、べし、べし、べし!!! ...
昨夜(ゆうべ)遅く、母から電話があって、しばらくの世間話や「部屋は片づいているか?」などの話の後、母は「今日な、あまりにもお腹が痛いので、また膀胱炎がひどくなったかと思って、帰りに病院に寄ったら、ずっと太っただけやと思てたお腹を見て、お医者さんが『これ....
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~リリー・フランキー 扶桑社 200...
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レビュー
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素直に泣けるが、、、 Date:2010-01-28 おすすめ度 ![]() 確かに泣ける親子愛の話。 しかし、少々文章が稚拙な点が気になった。 また、これは小説ではなくエッセイだ。 リリー・フランキーの自叙伝だと思って読むと良いと思う。 |
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リリーさんの今までとこれから。 Date:2010-01-26 おすすめ度 ![]() リリーさんはオカンへの、オトンへの感情をどこまでも優しく、どこまでも素直に書いていく。 それが私の心から色々な感情を溢れださせてくれる。 この本がどんなに絶賛されようが、どんなに批判されようが、この本の価値が変わることはないだろう。少なくとも私にとっては。 もしかしたらリリーさんにとっても、本当はこの本の批評などあまり意味の無いことなのかもしれない。「家族」という平凡だけど奇跡のような時間の今までが、ここに移動してきただけのことだから。 ちなみに、私のこの本の最後のページにはちょうど3つのしみがついている。この奇跡のような偶然がこの本への私からの全てであり、答えでもある。 |
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リリーさんはやっぱりエッセイ! Date:2009-10-30 おすすめ度 ![]() 「誰も知らない名言集」「小さなスナック」等、リリーさんのエッセイが好きでしたが、小説は未読でした。ブームのほとぼりも去り、遅ればせながら読みました。 結論から申しますと、リリーさんはやはりおもしろエッセイの方が文章もキレとリズムがあり、向いていると感じました。 また、エッセイのファンにとっては、この小説の3分の2ぐらいのエピソードは「あ、コレ、エッセイで読んだわ」という内容です。ほぼエッセイの内容と同じで、小説独自の視点や考察はないように感じました。 少年時代のリリーさんは割りと良い子として描かれていて、ちょっとシラけるんですが、大学生になるころからダメ人間ぶりが出てきて、バランスがとれています。 最後までわからなかったのは、こんなにも家族を愛して(多分お父さんのことも)、親族にもいい人がたくさんいるようなのに、リリーさん自身がなぜ家族を持とうとしないのか、ということ。 それから、お母さんにほとんど無理やり抗がん剤治療を受けさせるところ。そして、散々苦しませたあげく、何の効果もなく、むしろ衰弱させるだけだっところ。リリーさんがそこまで「生」に執着するのに不思議に思いました。 お母さんと7年間も一緒に暮らし、食事や観光に連れて行ってあげ、十分親孝行はされただろうし、お母さんも遺書で楽しかったと書かれていたのは本心だと思います。それなのに、最後の最後まで「オカンは本当に楽しかったのだろうか?」と書いてあり、ガックリきました。これでもかこれでもかとお母さんへの思いをぶつけられ、ちょっとしつこいな〜と思いました。 |
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東京タワーに行ったことがない。 Date:2009-08-19 おすすめ度 ![]() 東京について。 自由について。 幸せについて。 そして、 親について。 考えさせられ、感動する。 |
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人生に Date:2009-07-31 おすすめ度 ![]() 自分の人生に、そっと触れてくれるような、本。 読後感が何よりいいと思いました。 |


