地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか (扶桑社新書)
価格:¥ 735 (税込)
出版:扶桑社
カテゴリ:新書
ページ:179頁
JAN:9784594053840
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で26384位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
出版:扶桑社
カテゴリ:新書
ページ:179頁
JAN:9784594053840
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で26384位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
レビュー
|
読む価値は無いです。 Date:2009-04-11 おすすめ度 ![]() 主張の根拠となるデータ、引用元があげられていません。 最初の数ページに掲載されている写真も、ここ100年ほどのうち、寒冷化していたときの写真を使用しており、とても客観的に地球温暖化を議論しているとはいえません。 メタンハイドレートに関する説明は、科学的知見に欠けて歪曲されていました。 ピークオイル問題を述べている節でも、根拠としてあげているハバート曲線は、そもそもオイル生産に適用できるか疑問視されています。 筆者に温暖化云々を議論できるだけの科学的知見がないことがわかりました。 |
|
地球温暖化の真偽ではなく、その“誤解”を解く本 Date:2008-10-22 おすすめ度 ![]() 地球温暖化の真偽はここでは語り尽くせないので、書かない。 また、それを明らかにすることよりも重要なことがある。 この本の真意は、 「地球温暖化の誤解を解く」ことにあると思う。 具体的には ・日本の二酸化炭素排出量の半分はたった167工場が出している。 ・パイプライン計画がアフガニスタン戦争の引き金。 ・日本の発電所は58%しか稼働していない。(北欧は72%) ・「オール電化」は非経済的で、二酸化炭素を増やす仕組み。 ・日本の温暖化は個人や家庭のせいではない。 ・メーカーの省エネ表示はさば読みされている。 などが書かれている。 「地球のために○○しています。」というのは大変すばらしいと思う。 けれど、 この問題を作っている川上のヒト・コトに迫る情報を得れば、 もっと効果的な対策ができるだろう。 しかし、そうした情報はTVには流れない。 なぜならば電力会社、メーカーが大スポンサーだからだ。 (これはこの本以外の情報。国会議員の河野太郎さんなどが詳しい。) 地球温暖化問題の核心に迫るこの本は、 省エネ、エコなどに興味を持っている全ての必読の書だと思う。 |
|
反原発の人だけに・・・・・ Date:2008-06-19 おすすめ度 ![]() 本のタイトルは、なにやら脅迫的で、某新興宗教の教義や「とんでもないことになりますよ」といったテレビの健康番組を思わせます。ところで、著者は長年、反原発運動にたずさわってこられた方。昨今の地球温暖化キャンペーンの成果か「環境にやさしい」原子力が見直され、世界中で発電所が建設されています。現状はどう考えても著者の従来の主張とは矛盾するように思いますが、それを考えながら読むのも一興です。 |
|
地球温暖化問題の入門書的本 Date:2008-03-16 おすすめ度 ![]() 前半は温暖化は今、本当に対処しなければならない問題であるという警鐘を鳴らし、温暖化とはどういうことで、何が原因なのか、基本的知識を教えてくれている。 後半では、電力会社と政府を糾弾するとともに、家庭でもできるエコを紹介している。 いかに我々が政府とか電力会社によって洗脳されているか。 是非、読んで欲しい1冊です!!! 新しく知った言葉: ・炭素税 ・cascade effect ・フォワードキャスティング⇔バックキャスティング |
|
遅いと思うが、、、 Date:2007-07-02 おすすめ度 ![]() とにかくすでにすっかり沈み行く島々や島の国々がでいてる。 ベネチァを思うときあんな橋の木材みたいなもので満潮になると 観光客はおっかなびっくりわたってゆく。 実際のところ間に合わないのであろう。だが、かくも人間は 抵抗するものなのである。 それはそれでいい。だが気づくのがあまりに遅すぎた。 はて、人類滅亡が近いのにわれらの国家はあまりにもたよりない。 とにかく、自と家族のために一読すいせんしたい。 |




