崩壊する世界 繁栄する日本

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マーケットプレイス価格:¥ 1,480 (税込)

出版:扶桑社
カテゴリ:単行本
ページ:257頁
JAN:9784594059019
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内容紹介 さらば恐慌! さらば日本悲観論。 ◆『ドル崩壊!』『本当はヤバイ! 韓国経済』で話題の著者が緊急提言。 ◆世界経済は崩壊し需要は激減。しかしなぜ、日本の「国家モデル」は繁栄しうるのか? ◆豊富な経済指標(データ)が示す“世界の崩壊”と“日本再興”の根拠とは? ◎本書の構成 第一章 「国家のモデル」とは? 第二章 アイスランド「自壊した“ヘッジ・ファンド国家”」 第三章 韓国「失敗したモデルを引きずる“自称・貿易国家”」 第四章 ロシア「原油安で崩壊寸前“オイル至上主義国家”」 第五章 イギリス「フェイクマネーに溺れた“金融国家”」 第六章 ドイツ「欧州を代表する“外需依存国家”」 第七章 スペイン「不動産バブル崩壊と共に沈む“建設業国家”」 第八章 中国「輸出減と輸入激減が進む“縮小成長国家”」 第九章 アメリカ「マッチポンプが崩壊した“金融詐欺国家”」 終 章 日本「繁栄する“新国家モデル”」 ◎こんな疑問をお持ちの方も必読です!! Q 日本にとって円高は「悪」で円安は「善」ってホント? A 通貨価値が高くなって破綻した国はありません。その逆は沢山あります。 Q 日本の財政は破綻寸前なの? A 世界最大の対外債権国(日本)が財政破綻することはありえません。 Q 世界的に需要が減っているのに、なぜ日本には未来があるの? A ぜひ、本書をお読みください! 内容(「BOOK」データベースより) 『ドル崩壊!』『本当はヤバイ!韓国経済』の著者、“マクロ経済”診断士が緊急提言。国家のモデルとは、その国の経済がいかに「付加価値」を稼いで成長し、「輸入」(輸出ではない)を可能にするか、ということである。マスメディアはGDPなど単体の経済指標を取り上げて「日本はもうダメだ」と言うが、それはそもそも大きな間違いなのだ。「GDP/GNI」「国際収支」「対外債権・債務」「為替相場の推移」など多面的かつ連結的に分析することで初めて、国家のモデルは見えてくる―。 著者について 三橋貴明(みつはし たかあき) 94年、東京都立大学経済学部卒業。外資系IT企業をはじめNEC、日本IBMなど計10社に勤務した後、中小企業診断士として独立。現在は経済評論家、作家としても活動している。デビューのきっかけが論壇誌ではなくインターネット掲示板「2ちゃんねる」での発言という、既存の経済評論家とは一線を画すニュータイプの書き手として注目される。その語り口は主に、企業の財務分析で培った解析力をマクロ経済に応用し、経済指標など豊富なデータをもとに国家経済を多面的に分析する「国家モデル論」にある。主な著書に『本当はヤバイ!韓国経済』、『本当にヤバイ!中国経済』、『ドル崩壊!』など。
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