レスキュー・ハンドブック
価格:¥ 1,029 (税込)
出版:山と溪谷社
カテゴリ:単行本
ページ:159頁
JAN:9784635156011
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で50533位
おすすめ度:
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レビュー
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自然の危険性 Date:2006-11-22 おすすめ度 ![]() 非常にコンパクトに巧く簡潔に図をいれながらまとめられている。この内容でレスキュー的なことを網羅することはできていないが、自然での私達にとって身近な危険性を認知する意味では、充分に価値がある内容とは言える。 逆に言えば、最低限このくらいの知識を持つ必要はあるということである。 内容は、先に述べたとおり非常に判りやすく図を取り入れながら解説されている。日本でのアウトドアという意味合いとはある意味、趣味、旅行といった安易な意識の一環に喩えられる言葉にも思えるが、自然を甘く見てはいけない。 私は子供の頃、山や川でよく遊んだ。川で溺れかけた経験もある。常に自然は生物に恩恵を与える反面、危険性もあるのである。 この本では、山や川、海などのフィールド別、又は所謂ファーストエイドを簡潔明瞭に記している。そのどれもが、最低限知っておいてほしいことばかりだ。 自然と接することはとても気持ちがいいものである。夏になれば海水浴に行く家族も、これまた海という自然に接している。自然とは身近に存在するものなんである、これは幸いなことなのだが。 アウトドアという日本での言葉は好きではないが、少なくとも家族で自然と接する機会がある親御さんにとって、この本で必要最低限な知識を得ていく必要は護身のためにも必要だ。 又、この本はコンパクトなのでお出かけの際に手軽にバックに放り込んでいける。 |
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アメリカ育ちの救急法を Date:2006-01-21 おすすめ度 ![]() メディック・ファーストエイドのインストラクターをやっている著者が書いた本で、従来の日本育ちの救急法とはひと味違う感じがいいです。古くさくなく、精錬されたおしゃれな感じというと言い過ぎかな。写真・図が豊富で、トレッキングやカヤックなどアウトドアフィールドでありがちなトラブルを想定して書かれていて、本の体裁もコンパクトなのが便利です。アウトドア関係のファーストエイド本を一冊と言われたらまず最初にお薦めしたい本です。 |
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最新の応急処置法をポケットに Date:2005-09-06 おすすめ度 ![]() 最新の応急処置法にもとづく内容を、アウトドアもいろいろなケースについてコンパクトにまとめたのはとてもよいと思います。 本体のカバーがビニール製なのも防水性からみて○です。 気になった点は、文章にカタカナ文字や専門用語が多いことで、 読み進めていくと自分の知識を試されているような気がしてきました。 ただ、言葉が分からないというのは自分自身が過去の救急法だけでいいと過信していたことに起因する部分もありますから、そういう意味では、自分に対する戒めにもなった気がします。 毒を吸い出すのは口ではなくポイズンリムーバーを利用する、とか。 |
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必要かつ最小限 Date:2003-08-07 おすすめ度 ![]() 救急救命講習を受けたものの、内容に物足りなさを感じていた中でこの本を手にした。他のファーストエイドの本と比較する中で、最先端のレスキューに基づいた内容で、野外で活動するのに必要最小限の情報が盛り込まれている。いつも持ち歩きマスターするのに最適なサイズと、判り易い赤色のカバーも気に入っている。 |


