リディアン・クロマティック・コンセプト

定価:¥ 14,040
マーケットプレイス価格:¥ 14,039 (税込)

出版:エー・ティー・エヌ
カテゴリ:大型本
ページ:192頁
JAN:9784754930721
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エディターレビュー
現在のジャズやポップ、現代音楽などの概念に多くの影響を与えた。 リディアン・クロマティック・コンセプト(以下LCC)は、1940年代中頃から、若きマイルス・デイヴィスとのやり取りの中にあった「全てのサウンドのChangeを知りたい」という言葉も切っ掛けになり、ジョージ・ラッセルにより考案される。1953年に初版が発行。 ジャズの基本理念から生まれた音楽理論であり、ホリゾンタル(水平的)、バーティカル(垂直的)な音の捉え方をし、現代の全ての音楽に対応、分析解説する手段であり、発想の源になりうる概念として高く評価される。日本語版の翻訳は布施明仁の手によるが、田野城寿男のアパートにて行われた。 もっともはやく翻訳作業に着手したのは武満徹である。 (参照:ウィキぺディア)
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