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東京R不動産

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ユーズド:¥ 629より »
出版:アスペクト
カテゴリ:単行本
ページ:144頁
JAN:9784757212473
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で33272位
おすすめ度:

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 東京R不動産 [ インテリアの街マガジン ] at 2008-01-30 18:51:17
東京R不動産 東京R不動産アスペクト 2006-04-11 なんだかんだ、...
 東京町家なモノNo.4 東京R不動産 [ OMソーラーの家「東京町家」 ] at 2006-06-24 11:24:16
今回は、モノというカテゴリーに入らないので迷いましたが、やっぱりこれは思想が「東京町家なモノ」そのものだと言う事で、パーマネントコレクションに加えることにしました。 これは、ブログのコメントで mihappyさんから「やんちゃな感じがおもしろいですよ」って教えて頂いたもの。 東京R不動産について、 「東京R不動産」は、新しい視点で不動産物件を発見し、紹介していくサイトです。 ここでは、普通の不動産紹介では拾いきれないような、物件の隠れた魅力を掘り出します。一風変わった物件も見方を変えれば、また人によっては、それが宝物のような空間かもしれないのです。重要なのはそのマッチ...
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レビュー
惜しむらくはひとつひとつの物件についての内容がちょっと薄いこと Date:2009-12-29
おすすめ度
古い家屋,間取りの面白いマンションなど,リノベーション物件が満載。実在するネット不動産会社の物件です。表紙は元米軍住宅だとか。「間取りの手帖」なんかにはまった人にもおすすめかも。

惜しむらくはひとつひとつの物件についての内容がちょっと薄いこと。それでも充分楽しめる。

http://www.realtokyoestate.co.jp/
さすが東京! Date:2009-11-09
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さすが東京。
よくもこういろんな物件があったなー、と思いながら
ページをめくる。

東京に限らないか?

この不動産会社の力なのか?

私も一人暮らしをしたことがあるし、している友人もたくさんいるけれど、
こんなところに住んでいる人、誰もいない。
みな、大なり小なり「フツー」のところに住んでいるけれど、
ここに出てくるのはみんな大なり小なりフツーじゃない。
古かったり、狭かったり、広すぎたり、豪華すぎたり、
とにかく何かが突出してる。
そんな面白い物件を見たい、
そこにはどんな人が住んでいるのか見てみたい、と思う方には必見。
なんか、四角四面の新築アパートやマンションに住むのが
なんだかもったいなくなります。
不動産における新しい価値観 Date:2008-06-08
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基本的に”もの”は古くなるほど貨幣価値を失っていく。
でも果たして”もの”のもつ価値ってそれだけ?
日本人ほど”古さ”に価値を見いだしてきた人種は居なかったはず。

この本はそんな古さ・欠点に侘び寂びを感じれる人種だった日本人が、
物件にもその価値が存在する事に気付いたその瞬間を
最初に指摘したエポックメイキング的サイトの集大成本です。

本をめくると、古さや内装等何らかの欠点がある分
自由な使い方の出来る物件を通じ、自由に暮らす人たちの面白い生き方を
垣間見ることが出来て、何だか心地よく、そして自分も何かせにゃと
ソワソワさせられます。

ただ、最近肝心のサイトの方は賃料が高く、普通の不動産屋さんと代わり映えの
無い物件が増えて来ていて、借りたその後を追っても面白さが溢れているような
当初の魅力が減って来た気がします。

東京にはまだまだ魅力ある物件が多く、そして面白い生き方を求め、
実行している方々も沢山居るはず。
この本の第二弾が出せるくらいサイトを充実させられることも、
引き続き期待しています。
楽しい世界発見! Date:2006-08-26
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普通の目線ではなかなか探せない楽しい物件が揃っていて
読んでいるだけで楽しかったです。
ちょっと世界が広がるかもしれません。
間取りを見るのが大好きな人には特にお勧めです!
マッチング+リノベーションの発想は使える! Date:2006-08-08
おすすめ度
 キーワードは「マッチング」と「リノベーション」だ。
 マッチング・ビジネスはネット社会で一気に加速している。ヤフオクなんかもそうだろう。これまでのマスメディアは一方的に情報を伝達するだけだった。ネットは売り手と買い手、シーズとニーズを相互に結びつける本来的な意味でのメディア(媒体)なのである。“縁結び”なんて言葉があるけど、自分が仲介者となって、複数のヒト・モノ・コトをつないだり、組み合わせたりするって作業は殊のほか楽しい。これまでは無から有を生むって発想だけど、これからの時代は、すでにあるもの同士をいかに有効に結びつけるか、凸と凹を組み合わせていくか、ってことだと思うんだよね。だって、既存の不動産屋感覚じゃ「こりゃ商売になんないや」って埋もれてた物件が、こうして日の目を見るわけでしょ。景気の指標っていまだに生産高だったり売上高だったりする訳だけど、生産を極力抑えて、今あるものをいかに再生、活用して豊かにやってくかってフェーズだと思うんだよね、すでに今の世の中。そういう意味では、既存のものをそのままマッチングするだけじゃなく、既存のものを魅力的に再生して商品価値を創造するっていう「リノベーション」の考え方も重要(いわゆるそのままじゃ組み合わさらない凸と凹にヤスリをかける作業ね)。
 この東京R不動産がいいのは、結びつけるっていうマッチングの楽しさと、創造するっていうリノベーションのかっこよさを兼ね備えてるってことだよね。商売とアートの両方あるっていう。世の中のためになっていて自分達も楽しいっていう。それって、かなり理想的なかたち。
 僕自身は、住処へのこだわりってまったく無いほうなので、物件自体への関心はほぼ0%なんだけど(なんか住処にこだわるのは野暮ったいって考えの持ち主なんです。すみません)、このマッチング+リノベーションって雛形は他の分野でも使えると思うなぁ。
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