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弾言 成功する人生とバランスシートの使い方

価格:¥ 1,500 (税込)
出版:アスペクト
カテゴリ:単行本
ページ:216頁
JAN:9784757215337
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で37996位
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 バランスシートを使った成功本!【書評】小飼弾『弾言』(アスペクト) [ 一流への道 ] at 2008-09-28 22:59:55
本日ご紹介するのは弾言 成功する人生とバランスシートの使い方(2008/09/25)小飼 弾山路 達也商品詳細を見る 小飼弾氏と言えばかつてオン・ザ・エ...
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レビュー
モノよりもカネ、カネよりも人!!! Date:2009-10-28
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本書を読み、モノよりもカネ、カネよりも人!!!と強く思った。

どれだけ資産を持っているかより、今後どれだけ稼いでいけるのか、助けてくれる人はいるのかが重要。

個人も企業と同じように、流動資産、固定資産など換金しやすい順番に資産を並べ、バランスシートの質まで判断すべきだと思った。すぐに換金できない住宅を過剰評価してはいけない。

本書は突き詰めた考えを誰にでも分かる容易な言葉で説明されており、非常に参考になる。カネの誕生、借金をすることの本当の意味など本質が書かれている。

自分の価値を「見える化」してレベルアップというところも感動した。

のび太はアルファギーク

自分が勝てるニッチなゲームは必ず存在する

他の人が見て変だと思われたって、他人と違ってもいいんだ。むしろ違うほうがいい。そう思いました。

人と同じことをしていては、他人が作ったゲームでは勝てないんです。自分でゲームを作るんだって思いました。

本書を読み、新たな発見がたくさんあり、成長した自分を感じました。オススメですのでぜひ読んでみてください。

何でもバランスシートで考えられるようになった! Date:2009-10-28
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ちょっと昔に読んだので細かい内容は覚えていませんが、「一度何もない状態で何が必要か考える」と書いてあったことが印象的でした。

日経新聞は本当に自分にとって必要か?答えはNoです。あんなもの毎日読んだところでプロに運用で勝てるわけないし、そもそも読んでいない情報(捨てている情報)が多すぎる。

それとなんでもバランスシートで考えられるようになりました。
太った人が世の中で損をする理由などジョギング中にまじめにバランスシートをイメージしてみたり。

あと、マンションを今買うことがいかにばかばかしいかもよくわかりました。(納得できるようになりました)

良書です。
あまりにも合理的 Date:2009-09-16
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現代の「知の匠」小飼弾による人生設計指南本。書評ブロガーとしても著名な彼があらゆる知見と経験則をもとに、ヒト・モノ・カネの価値の「見える化」およびPDCAを誰でもできるようにしたところが本書の醍醐味であろう。
いちばん印象に残ったのはコネの定量化。つまり「コネはカネである」と弾言し、その方程式まで提示するとは目かウロコがボロボロ落ちる。
自分の価値を知り、価値向上を目指す現代人なら必読の一冊。
ただ「日本人は自分の住む土地に執着しすぎ(=非合理的)」といった論などは過激にすぎると思った。著者は「情」を排すことで各々が心の豊かさを手に入れられると思っているからこそ、あらゆる物事を定量化することを推奨しているのだろうが、その「情」についての言及がなかったのが惜しいところ。意図的に避けているのだろうか。というわけで星ひとつマイナス。
いい意味で楽天的 Date:2009-08-01
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ブログ、「404 Blog Not Found」の著者である小飼弾氏が成功術の本を書いたということなので、早速読んでみた。
字も大きく、図もいっぱいあるので、あっという間に読める。内容も結構難しいことを言ってるけど、わかりやすい文章で読みやすい。
難しいことを簡単に表現するのが一番難しいと思うが、著者はうまい。
ただ、自分に経済とかの知識が不足しているので、ちゃんと理解できているかは疑問だが。
小飼氏自身も成功者だが、基本的に成功する人っていい意味で楽天的なんだな。環境問題に対する彼の考えを読むとそう感じる。たしかに何かを変えるっていうことは変えられるって思うところから始まる。楽天的じゃなきゃ困難には立ち向かえないのだろう。
読んでいる自分は、あまり楽天的ではなく、むしろ悲観的だけど、この本を読むと、そんな自分でも救われた気がする。
なかなか、ヒト、モノ、カネのバランスシートの考え方は示唆に富む。有効そうだ。
自分の価値感を見直すためのテーマが詰まっている本 Date:2009-06-24
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バランスシートというものの使い方を学びたくて購入通読
読んでみると、著者の思うところを独特の切り口で紹介している書籍でした。カネ、モノ、ヒトをバランスシートに置き換えてこれからの社会がどのような割合に変化していくべきか、自分自身の価値をどこに置くべきかなどが紹介されている。「なんでも自分のせいにする」「心で受け取る報酬」などがおもしろかった。特に、「自分を会社に例える」でバランスシートの売上、経費、負債に自分を割り当ててみて、最適な活動ができているかを見直してみてはどうかと提案してくれているのがおもしろい。是非やってみたい内容だとおもった。
著者のファンはぜひとも一読、また組織の中での自分、社会の中ので自分を考えてこれから進むべき道を考えている人には判断を下す材料を提供してくれている書籍になると思います。
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