Cinema Table シネマテーブル[映画の中のレシピ]
編集 Cinevine
, 編集 小川奈緒
価格:¥ 1,995 (税込)
出版:アスペクト
カテゴリ:単行本
ページ:104頁
JAN:9784757215566
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で76571位
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レビュー
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雰囲気を味わいたい Date:2009-04-17 おすすめ度 ![]() 2,3タイトルを除いてほとんど知らない映画。だけど、この本の写真はすべて共通する雰囲気が漂っていて(どこかうらぶれたような・・・かわいいけれど無機質な感じ)、そういう雰囲気、色合いを堪能したいひとにはお勧めです。 料理がおいしそうに見えず(失礼!)、雰囲気作りのオブジェという印象で、私は逆にそこが好きです。 レシピ本としては、正直あまりオススメできないかも。本が開いたままにならない、手順などの説明が大雑把で、実際その料理を食べたことがない、作ったことがない人には「これでいいの?」という疑問が残るかと思います(とても簡単そうなものを一つ作ったのですが、どの程度まぜるのかとか焼くのかとかが分からない)。 この本に載ってるまだ見てない映画をすべてチェックしたくなりました。 |
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写真が語る空気 Date:2008-11-16 おすすめ度 ![]() 岡尾さんは、ぼんやりしたポラロイド写真を撮る人だと思っていた。彼女のポラロイド写真には独特の心細さがあった。そのぼんやり写真のテイストが、高橋ヨーコさんのぱっきりした写真にそのまま生かされている。すばらしい写真集が生まれたと思う。その写真はおいしそうだが、食欲をそそるというより、美しい。そして、やっぱり心細い。写真を見ているだけで、アメリカの片田舎のダイナーや、ロシアの寒村、あるいは、ニューヨークのアパートに連れていかれる。この人たちが映画を撮ったら、どんなかなとふと思った。 |
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ずっと持っていたい本 Date:2008-11-05 おすすめ度 ![]() 高橋ヨーコさんの写真に惹かれて買いました。おいしそうなだけではなく、 すごく素敵な空間が描かれている本です。いわゆるメジャーな映画から 選ばれたものは少ないのですが、その作品を知らなくても楽しめましたし、 「こんなカワイイケーキが登場する映画ってどんな内容なんだろう?」と、 とても興味がわきました。 岡尾さんのスタイリングも、ファンにはたまらないはず。 ずっと手元に置いておきたい本です。 |
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映画も観たくなるし料理もしたくなる! Date:2008-10-25 おすすめ度 ![]() 映画の中に登場する料理のレシピを再現した本って最近多いような気がするんですけど、この本はアメリカのメジャーな作品からロシア、ヨーロッパ、インド、中近東の映画まで幅広いジャンルです。簡単なあらすじやキャストなどの記載もあります。ちょっとありがちなセレクトのような気もしないでもないんですけど、でも知らない映画もあったので、ぜひ観たいと思いましたし、料理も作ってみたい、と思わせるものばかりでした。 スタイリングを岡尾美代子さんが手がけている、というのが購入した理由なのですが、岡尾さんのスタイリングは本当に良い。映画を忠実に再現したわけではないのにかけ離れてもいない、このバランス。それに食べかけのような写真も汚らしくならずかわいく撮れるなんて、なおかつおいしそうに見せられるなんて岡尾さんと高橋ヨーコさん、すごいです。 本の構成として写真は前半、レシピは後半と分かれているところもスッキリまとまって見えて良いと感じました。写真集としてもレシピ本としても、映画の紹介本としても楽しめます。オススメです! |
![Cinema Table シネマテーブル[映画の中のレシピ] 画像](http://ecx.images-amazon.com/images/I/411PvNb%2BdBL._SL160_.jpg)

