本屋さんに行きたい
価格:¥ 1,680 (税込)
出版:アスペクト
カテゴリ:単行本
ページ:128頁
JAN:9784757216709
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で44996位
おすすめ度:
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レビュー
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独立系という進化 Date:2009-05-16 おすすめ度 ![]() 一見して「外国かな?」と思うような風景写真 洋書かと思うような英字のタイポグラフィー とてもきれいな本です 内容は一般的な書店とは一線を画す 「独立系書店」「こだわり古書店」の紹介です その紹介の仕方が「うまい!」 写真は美しく、文章は簡潔で愛を感じる… そしてその、写真と文章の構成が絶妙! パラパラと眺めるのも良し じっくり読むのも良し 手元において、何度も開けたくなる本です 最近、このようなこだわりのある小さな書店が増えています この本はそれらを全国的に網羅していて なかなか本好きには魅惑的な1冊に仕上がっています わたしが隠れ家的発見をした 吉祥寺の古本屋「さんかく」が掲載されてるのに驚きました もちろん「恵文社」や「シブヤパブリシッシング」 意外な事に西荻の「にわとり文庫」まで… わたしの趣味にあったお店ばかり こうやって眺めていると 書店業界も捨てたもんじゃないなぁ〜と感じる訳で… むやみに出店するチェーン書店や 本の持つ威厳を落とした古本チェーンが 滑稽に見えてしまいます やっぱりさいごは「人」 その温もりを感じる店が生き残り お店を介して本とつながってゆく「場」を作る 漠然と「面白い」「独創的」というだけでなく お客さんもその辺に気付いてきたのです 本棚で会話する その事を書店は忘れてはいけないのです… |
