ヴァンパイア十字界 1 (ガンガンコミックス)
イラスト 木村 有里
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レビュー
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『スパイラル』ファン必見 Date:2009-11-28 おすすめ度 ![]() 全9冊、読了しました。悲しくも美しい物語でした。『スパイラル』ファンの方はきっと楽しめると思います。ぜひ読んで見て下さい。個人的には第3巻辺りからおもしろくなってくると思います。 |
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皆さま、騙されてくださいネ☆ Date:2008-02-14 おすすめ度 ![]() 第1巻でのあらすじは、遠い昔に滅んだヴァンパイアの国の王が愛する妃――力を暴走させ世界を滅ぼしかけて封印された妻を救う為に、何百年も世界を旅するお話。妃の復活を阻止する為、また強大な力を持つヴァンパイア王を抹殺する為、ダムピール(人間とヴァンパイアの混血)や人間達が王の行く手を阻みます。ヴァンパイア王の残酷な行為に秘められた切なる願い。強く揺るぎない意志。柔和な物腰と笑顔に隠された悲し過ぎる過去。華麗かつ壮絶な戦いの舞台に沈められた驚愕の真実。――それは王が完璧過ぎた故の悲劇。 さぁ皆様、騙されて下さいませ。この時点でヴァンパイア王の本当の目的に辿り着ける読者は居ないでしょう。彼の寂しげに笑う姿こそ、全ての真実へと繋がるのです。全9巻の内8巻でようやく謎が解明されますが、結局最終話までは予想できませんでした。1話ごとにガラリと雲行きを変えてしまう、原作者の手腕には脱帽ですね。この1巻では絵やデッサンが崩れがちなので星4つ。それでも平均以上の画力なのは確か。絵柄は繊細で意表を突く演出や画面構成は大胆。最終巻に至るまでの作画は素晴らしく、特に人物の細かな表情の描写……『泣きそうな笑顔』には感動すら覚えますよ。 |
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絵が最高!! Date:2004-03-23 おすすめ度 ![]() かつてヴァンパイアが神と崇められ、平和を誇った夜の国。されど、若く強すぎたが故に己が妃を人質にされ、殺されそうになったバラの字を持つ王。その王を救うため腐食の月光と言う忌み名を持つ妃は強すぎる力を解き放った。そして、そこから全ての歯車は狂いだした。王妃の力は暴走し全てを滅ぼさんとし、王妃はヴァンパイアと人、そしてその混血ダムピール達により封印された。王は怒り己が国を滅ぼし全ての同胞とその子供らの敵となった。そして無力な人は王と王妃を葬るため永劫の呪いである黒い鳥を世に放つ....。憎悪と愛情、復讐と苦悩。人と黒い鳥に憑かれたもの、ダムピール、そしてバラの王たちの織り成す物語。それを、迫力と繊細な絵で見事に表せている素晴らしい一冊です。 |
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かっけー Date:2004-02-28 おすすめ度 ![]() 200歳で夜の王国の王になったヴァンパイア、ローズレッド・ストラウスが、強すぎる魔力のために世界を滅ぼしかけ封印された妃の「腐食の月光」アーデルハイトを探している話。グロいシーン、怖いシーンはあんまりないのでそういうのが苦手な人でもお勧めです。 |
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普通だけど・・・ Date:2004-01-11 おすすめ度 ![]() バンパイアの王が自分の妃の復活を求めて旅する。 そしてその前に立ち向かい復活を阻止しようとする者たち。 ある意味でかなり普通な内容だけど、 これからの展開によってはすばらしいものになる可能性あり。 まだはじめたばかりだし、これからの展開は期待していいと思います。 |



