エマ (7) (Beam comix)
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『エマ 7巻』作者: 森 薫出版社/メーカー: エンターブレイン発売日: 2006/05/25メディア: コミック ヴィクトリア朝のメイド、エマとジェントリーのウィリアムの愛は、というわけで最終巻です。 終わり方がねー、ちょっとあっさりしているというか、まだまだ波乱万丈だろうに、そこを描かないのは、と思わないでもない。 とはいえ、気持ちが固まった後は、それは別の話、なのかも。 いずれにせよ、今まであまりないタイプの話で、非常に面白かったです。 ★★★★
エマ (7) 森薫 / エンターブレイン 手ばなせない度 : ★★★★☆ 全7巻でついに完結。 つってもこれから外伝を単行本2冊分くらい書くとかおっしゃってるので、まだ終わった気はしませんが。 リンク先のインタビュー読むとラストの展開も納得。なるほど最高の○○になるってことでしたか……。でもエマさんってセレブな格好よりメイド服のほうが似合う、と思ったのは絶対わたしだけじゃないはず(笑) とにかく最初から最後までメイド愛に満ち満ちた作品でしたよね。やっぱ作品を面白くする最大の要因は、描くテーマについての愛情の深さにあるんだなぁ、と。本当に全話とおして面白かった! ...
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レビュー
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うーん Date:2009-12-22 おすすめ度 ![]() 確かにエマはいいキャラだけど、 ところでエマは坊ちゃまのどこがそんなによかったんですかね・・・ 全体に結構面白かったけど、でもどうしてもそこが納得いく説明というか描写がなくて 最後まで疑問が残り、結局すっきりしないです。 坊ちゃま、何が魅力的かよくわからんです。 どこが魅力的なのかよくわからないキャラのわりに、振る舞いだけは人一倍ひどい彼には納得がいきません。 エレノアかわいそうすぎです。 |
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この物語のテーマは Date:2008-03-31 おすすめ度 ![]() スズランです。 これがはじめから、あちこちに出てきています。 その花言葉の意味は 幸福が戻ってくる、意識しない美しさ、純粋 作者は、はじめからこれにあわせるように物語を書いていったように 思っています。 幸福が戻ってくる事から、終わりはこうなると思いましたし 特に意識しない美しさとは、考えさせられる所が多々あり 人にとって純粋さとは何であろうかと思う点が多く 近年には珍しく、その作者の思いを感じさせる作品の様です。 |
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えぇ!? Date:2007-09-12 おすすめ度 ![]() もっと続きがみたぁいんですけど(笑)まぁここで終わりのほうがキリがいいか… この時代にあった終わり方だと思いました。 エマが誘拐されて、見つかって、ずっとそばにいてほしかったんでしょうね。そんなウィリアムの心のスピードと同じ速さで進んでいく7巻のストーリー。 これはこれでいいんじゃないかな。 |
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素敵でしたぁ。.:*:・☆.:・ Date:2007-06-19 おすすめ度 ![]() 本当の苦労はまだまだこれから・・・という感じですが、それでもエマが幸せそうで良かった(^ω^) まぁ、本当に幸せそうなのはウィリアムでしたが。。。((ワラ 全体を通して、綺麗な物語でした。 いや、内容は結構ドロドロしてるところもあったんですが。。。 やっぱり心に残る印象としては美しい清らかな純愛ですね。 静かに心に染みます。 内容も去ることながら、あとがきがおもしろかったです。 作者の暴走チャリンコのようなテンションww 8巻も良かったです☆ |
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7巻は分厚いです。厚焼き玉子みたい… Date:2007-05-21 おすすめ度 ![]() 色々とありましたがとりあえずハッピーエンドでよかったです! 結ばれた後に二人でケリーのお墓にお参りするシーンが良いです。 これでケリーも本望だと思います。 「ウィリアムが嫌になったら俺のところに来い」というハキムさんが素敵。 あとリチャードの頑固なところが良いですね… メルダース夫人とウィリアム母に見立ててもらうエマが美しいです。 着飾ったエマを見た瞬間のウィリアムの表情… この後の2人を番外編で描いたりして頂けないのかな〜。 |



