東方文花帖 ~ Bohemian Archive in Japanese Red
編集 書籍編集部
価格:¥ 1,890 (税込)
出版:一迅社
カテゴリ:単行本(ソフトカバー)
ページ:168頁
JAN:9784758010375
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で1799位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
出版:一迅社
カテゴリ:単行本(ソフトカバー)
ページ:168頁
JAN:9784758010375
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で1799位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
レビュー
|
東方初級者必読の書か。 Date:2009-10-10 おすすめ度 ![]() 東方のゲームを遊んでいても、登場人物の会話の意味が分からない事がよくあることかと存じます。 そんな疑問を埋めるにはもってこいの書かと。 ZUN執筆の『文々。新聞』を読んで、異変やメインキャラについて理解を深めるも良し。 随所に散りばめられたマンガを読んで、お好みのキャラに萌えるも良し。 ZUNによる、ゲーム中にかかる曲のエピソードに感心するも良し。 付属のCDで東方音楽を楽しむも良し。『花映塚』の体験版を試してみるも良し。 インタビューを読んで、ZUNのゲーム観について学ぶも良し。 買って良かったと素直に喜べる本です。 |
|
原点回帰のキッカケに。 Date:2009-08-09 おすすめ度 ![]() 読んでみての感想としては、まぁ特に不満らしい不満は無いのですけれども、含まれている情報はインターネット上に羅列されているものと相違なく、特に目新しいものは有りませんでしたね。 そういう意味では、あんまり期待しない方が良いと思います。 ただ、ネット上の各キャラクターは、n次創作を繰り返していくうちに、どうにもおかしな方向へ性格が変えられてしまっていることが多く、その意味では、元々の公式設定としての各キャラクターの姿を確証をもって見ることが出来るわけですので、決して読むことが無価値だとは思いません。 特に、立ち位置的に変なキャラにされやすい、射命丸、アリス、パチュリー、こーりんあたりに関しては、「あぁ、本当はこういうキャラなんだな」という感じになります。 ニコニコ動画やpixivなんかで流行しているネタ色から一歩遠のいて、ちょっと冷静になってみようか、というような時に読むのが、最適な活用法ではないかと。 |
|
これはよかった! Date:2009-07-05 おすすめ度 ![]() おもしろかったねこれは、文の視点で人気のキャラにインタビューするような、そんな感じの本です。他にもZUN氏が自分で作った曲の感じや説明などもあります。色々な人が描いた漫画も盛りだくさん!東方ファンは買ってみましょう。 |
|
公式なので買っておくべき一冊 Date:2009-03-03 おすすめ度 ![]() 東方の世界の魅力はその世界観と音楽にあると思いますが, ファンなら買っておくべき書籍ですね. やはりZUNさんの考える世界の深さに驚かされます. |
|
意外な人物の『意外な一面』 Date:2008-11-13 おすすめ度 ![]() キャラクターの一人である『射命丸文(しゃめいまる_あや)』が、 東方の世界を『新聞記事』という形で紹介する本書。 新聞と言っても、文字だけでなく綺麗なイラストも付いているので分かりやすいです。 加えてそれぞれの記事には、僅かですが記事の人物についての紹介もあります。 アンソロジーコミックも載っており、巻末付近にはZUN氏本人のインタビューが。 二次創作の世界から東方に興味をもった方は、 本書を機に、本格的にのめりこんでいくのも悪くないかもしれませんよ? 既に東方の作品をやった事のある方は、 今までキャラクターに抱いてきたイメージがガラっと変わることもあるでしょう。 新聞記事や射命丸本人によるインタビュー等、様々な形式を経て 東方シリーズの『魅力的かつ幻想的な世界観』を味わえる本書。 興味を持ったならば買って損はないでしょう。 |


