世界屠畜紀行

価格:¥ 2,376 (税込)
出版:解放出版社
カテゴリ:単行本
ページ:367頁
JAN:9784759251333
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「食べるために動物を殺すことを可哀相と思ったり、屠畜に従事する人を残酷と感じる文化は、日本だけなの?」 屠畜という営みへの情熱を胸に、アメリカ、インド海外数カ国を回り、屠畜現場をスケッチ!! 国内では東京の芝浦屠場と沖縄をルポ。「動物が肉になるまで」の工程を緻密なイラストで描く。 ◆もくじ 第1章 韓国      カラクトン市場の屠畜場/マジャンドンで働く/差別はあるのかないのか 第2章 バリ島      憧れの豚の丸焼き/満月の寺院でみた生贄牛 第3章 エジプト      カイロのラクダ屠畜/ギザの大家族、羊を捌く 第4章 イスラム世界      イスラム教徒と犠牲祭 第5章 チェコ      屠畜と動物愛護/ザビヤチカ・豊穣の肉祭り 第6章 モンゴル      草原に囲まれて/モンゴル仏教と屠畜 第7章 韓国の犬肉      Dr.ドッグミートの挑戦 第8章 豚の屠畜 東京・芝浦屠場      肉は作られる/ラインに乗ってずんずん進め/それぞれの職人気質/すご腕の仕事師世界 第9章 沖縄      ヤギの魔力に魅せられて/海でつながる食肉文化 第10章 豚の内臓・頭 東京・芝浦屠場      豚の内臓と頭 第11章 革鞣し 東京・墨田      革鞣しは1日にしてならず 第12章 動物の立場から      おサルの気持ち? 第13章 牛の屠畜 東京・芝浦屠場      超高級和牛肉、芝浦に結集/枝肉ができるまで/BSE検査と屠畜 第14章 牛の内臓・頭 東京・芝浦屠場      内臓業者の朝 第15章 インド      ヒンドゥー教徒と犠牲祭/さまよえる屠畜場 第16章 アメリカ      屠畜場ブルース/ 資本主義と牛肉 終章  屠畜紀行その後 あとがき/主要参考文献一覧
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