手からこころへ
価格:¥ 1,890 (税込)
出版:海竜社
カテゴリ:単行本
ページ:275頁
JAN:9784759308358
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で202254位
おすすめ度:
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レビュー
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いい本だとは思います。が・・・。 Date:2006-03-25 おすすめ度 ![]() いい本だとは思います。 辰巳さんのお料理とはよくも悪くも栗原はるみさんの お料理とは全く違います。 全く、ではないかも知れませんが、とにかく違います。 まず「楽」じゃない。 全然「手抜き」もしない。 人から薦められたこの本ですが、読了できませんでした。 他の方も仰っていますが、 すごく硬い感じで、ご自分に自信がある感じが感じられます。 山本容子さんの本を読んでいても感じたことがあるのですが、 すごく男性っぽい感じがします。 私はもっと包み込むような、おふくろチックな感じを 想像していたので、その溢れる自信に参ってしまいました。 決して悪い本ではないと思います。 ただ、料理を「修行」のようになさり、仰るのでちょっと きついなー、とは思いました。 気軽に!って感じの本ではありません。 |
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修身の教科書をよむような・・・・ Date:2005-05-22 おすすめ度 ![]() 日本の文化を次の世代に伝えるためには辰巳さんのような方が一人でも多くいらっしゃらなければと読後まず思ったことを明記しておきます! が、その事実はさておき、なんとも堅苦しい本でもあります。 内容は四季折々の食べ物の作り方と風物、エッセイが満載。ところどころにはさまれた写真のキレイなことに心が和みます。 凛とした背筋をのばして読みたい、あるいは読むべき本です。 |
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料理だけでなく。 Date:2005-05-12 おすすめ度 ![]() 読み進むうち、清清しい気持ちになった。 「こんな暮らしは無理」「こんな手間は無理」という 気持ちで読むのではなく、日本にはこのような美しい習慣や、 当たり前だった自然との調和があったということを改めて思い出す、 知るだけでも、慌しい今の暮らしの何かが、違ってくるはず。 どんな世になっても、忘れてはいけない、この国の良さが つまった一冊。 このような方がいらっしゃって、このような本が読めるのは、 本当に有難く幸せなことだと思う。 |


