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生き方は星空が教えてくれる

価格:¥ 1,785 (税込)
出版:サンマーク出版
カテゴリ:単行本
ページ:246頁
JAN:9784763194770
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で5170位
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レビュー
これからの地球に必要なこと Date:2010-01-24
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この本は、これからの地球に必要なことが書かれています。きっと近い将来私たちが真剣に取り組まなければならない問題です。
何度も読み返して深い所で理解するようにしましょう。
今の若い方々に呼んでいただきたい書籍ですね。 Date:2009-10-25
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 まずはすごい本ですね。

 もし自分が同じような臨死体験・幽体離脱をしたとして同じように冷静に探究心を維持できるのだろうかと思いました。 木内さんの冷静さはたいしたものです。 生粋の科学者だなと思いました…。 自分ならきっとパニックに陥ってなかなか冷静には探求できないのでしょうね([m:78])、笑。

 また、びっくりしたのは社会の問題点、人間のあり方に関して、同じような考え方をしている人が存在していたのだと感じられたことにはびっくりです。

 根本的に経済が前提となってしまっていることに問題があるという点に関心です。 経済・財政を大前提とする発想が視野を非常に狭くしている。 今の社会では前提とされていますが、本当にそうだと思います。 この発想を変えるだけで選択肢はもっと広がるように思うのに…。
 自然の摂理に反した人間の傲慢に寄る地球環境の破壊。 にもかかわらずCO2が過剰だからという主張もおかしなものだなと思っていました。 また、エコと騒ぎながら各個人が車を駆け回らせ休日となれば長距離の渋滞が発生するという現実も理解できないと思っていました、笑。 

 さらに医療に関しても素朴な疑問を書かれていたことにも感心しました。 対症療法に始終している現代医療、果たしてこれで良いのかという疑問。 全くその通りだと思います。 身体の中におきていることは何なのか? それに対する対応はどうすべきなのか。この発想も非常に大切だと思います。 (単にブラック・ボックスとして対処療法に始終していたのでは何の解決にもならない、というのが個人的な見解です。)

 ただ、彗星を回避するために核を利用するという見解には賛同しかねます。 宇宙の中で核弾道を爆発させていいものかどうか…。 人間のエゴに過ぎないようにも感じます。
星空が教えてくれること Date:2009-10-12
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「自分らしく、自分を信じて自分の人生を歩むこと」
「才能は人それぞれ。いろいろな輝きをもっている星のように、自分の輝きを見つけてください」
著者のメッセージは普遍的だ。
著者は、臨死体験(非常に興味深い)、彗星捜索の経験のエピソードを通じて気づかせてくれる。

人は人の絆の中で生きる。
日常の中で、家族、恋人、友人、知人といったかかわりの中で人は生きる。
人の存在はそういう意味では相対的なものなのかもしれない。
しかし、人の関わりに自分を委ねてばかりだと自分を見失う場合がある。

影響を受けたある人が語った言葉。
「相対的な人生ではなく、絶対的な人生を歩んでください」

競争の激しい多忙な日常の中で、ともすれば見失う自分、流されている自分を感じるとき
星空をみあげてみると自分の存在のちっぽけさを感じる一方、無限の広がりで自分をつつみこまれるように感じる。
意識すらも無限の広がりを感じ、世俗的な考え方、常識、先入観そういった境界線のある世界から解き放たれる。
星空に身を委ねてみて、日常からちょっと距離をおいて自分を見つめなおす時間をもつことの大切さ、
忘れかけてたことをきづかせてくれたこの本に感謝。
「膨大な意識」から学んだこと Date:2009-08-29
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天文の専門家が臨死体験で「膨大な意識」に接し「人は何のために存在しているか」の答えを手に入れたという本です。
そこには、時間・空間の神様よるお導き(私見)、地球と生命誕生の話、一万五千年前の前回(私見)の天変地異の詳細な描写、熊さんやヘビさんと仲良くなった話、太古の水を作った話、体や汚水浄化の話、天文、特に彗星の話も書かれています。(この方は彗星をいくつも発見しています)
最大の言葉は、「種々雑多な生命のバランスを管理するものとしして、進化の最終段階で生まれてきたのが人間だったのです。」と思いました。
大きな大きな愛情があふれ出ているように感じました。
小さなウエイトですが、子供の時に自作望遠鏡でお月様を見てウサギがいないのでお母さんに聞くと、「今日はウサギがたまたま月の裏側に行っていたのね」と、それから毎日、月を観察。この方を育てたお母さんがすごいなあと思いました。
臨死体験の話がすごい Date:2008-05-31
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著者は臨死体験をした。
その内容がすごい。
私はそっちにのめり込んでしまった。

1万5千年前にUFOテクノロジーを持った古代人がいて、
恐竜と一緒に暮らしていたという。
この部分をもっと読みたかったが、あまり書かれていないので残念だ。

木内さんへ。
臨死体験の内容を書いた本を出して下さい。
お願いします。
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