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ゆるしの法則

翻訳 堤 江実
価格:¥ 1,785 (税込)
出版:サンマーク出版
カテゴリ:ハードカバー
ページ:256頁
JAN:9784763197573
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で59926位
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レビュー
永久保存したい本 Date:2010-01-25
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スピリチュアルの本に興味があり、よく購入します。この本は、人としての基本を気づかさせてくれる本です。「今現在の自分や周りに絶望されている方、これからの自分に不安で自信の持てない方」ぜひ、読んでみてください。この本の中に、答えがありますよ。心が素敵に、クリーンになれます。
ゆるしとは過去を手放すこと。 Date:2009-05-28
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二部構成になっている。第一部で罪、愛、怖れ、エゴについてのコンセプトを語り、
第二部でそれらを愛、ゆるしの気持ちで罪や怖れの気持ちを癒すための14の
レッスンを提案している。

「奇蹟のコース」に基づいた内容の語り本であって、字が大きく、行間も広くて
圧迫感は少ないが、逆に読みづらい。

心の平和こそ、私のたったひとつの目的
ゆるしは、私がやらなければならない唯一のこと
どんな決断も、私の心が静かになり、内なる声に耳を傾けるまではしないこと
(奇蹟のコースから)

ゆるしは私が望む全てをあたえてくれる
(奇蹟のコースから)


ゆるしの法則という題名ほどには「ゆるし」について特化した内容ではないし、
あっ、いいな、と思ったところは全てといっていいほど、奇蹟のコースからの
引用だった。

そういった意味も含めて、★3つ。
自分のために「ゆるす」 Date:2008-06-02
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 ACIM(奇跡のコース)をもとにした内容です。ACIM関連書籍はいろいろありますが本書がもっとも読みやすく多くの方に馴染みやすいのではないかと感じます。私自身、ACIMの原書を読んでみたこともありますが素直に本書を繰り返し読むことで十分なように思いました。

 各章の最後には箇条書きでレッスン事項が書かれてあり非常に実践的です。ただしACIMをもとにしているということもありキリスト教色が濃く、冒頭から「エゴ」「愛」ということばの目白押しですので拒絶反応がでる方もいらっしゃると予想します。比較的わかりやすい日本語訳であるとは思いますがいかんせん日本人には馴染みの薄い考え方だと思いますので一読しただけでは理解しがたい可能性もあります。しかしながら繰り返し読めば間違いなく自分にとってプラスになる書籍であると思います。

 結局のところ、「ゆるし」は自分の自由をもたらすものであり「無条件の愛」も無意味な自己犠牲などを期待しているわけではありません。他者への攻撃をやめることが自分への攻撃をやめさせることにつながり、自分の罪をゆるすことで自由になれます。わかりづらいかもしれないですが本書ではステップごとのレッスンで実践できるようになっています。

 最後に、各レッスンの冒頭に記されていることばを列挙いたします。ちょっと抽象的ですが、本書の雰囲気がつたわれば幸いです。
---------------------------
<ゆるすこと>
罪の意識は罰を求めます。そして、望みどおり、それは与えられます。

<愛を選ぶこと>
すべての怒りは、誰かに罪の意識を感じさせたいということでしかない。

<傷つけないこと>
罪の意識のない心は 悩むことがない。

<限界を取りのぞくこと>
罪の意識がないということは、怖れがないことです。
 なぜなら、絶対に安全だと知っているからです。

<怖れないこと>
誰ひとり罪ある存在として見ないようにしましょう。
 そうすれば、あなたは、自分自身、罪の意識から解放されるでしょう。

<死の恐怖をもたないこと>
からだを超越したものは、限界を超越したものだ。

<与えること>
平和を差し出す人は、いつも平和を手にする。

<自分を解放すること>
罪の意識を取りのぞけば、あなたは解放されるでしょう。

<愛を知ること>
愛はあなたのなかにあります。
 必要なことは、ただそれを広げることだけなのです。

<自由を宣言すること>
すべての癒しは、過去からの解放です。

<批判しないこと>
あなた自身を愛することは、あなたを癒すことです。

<受け取ること>
今この時を、愛をこめて見よう。
 なぜなら、そこには
  永遠に真実だけがあるのだから。

<望むこと>
攻撃は常に愛に道をゆずる。
 もしそれが愛の前に姿をあらわし、かくされることがないならば。

<攻撃しないこと>
深く、確かに真実を知るためには、無防備でいることことそが必要です。
---------------------------
「罪悪感」にさよならを Date:2008-02-17
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原題を直訳すると、このような感じでしょうか。

過去に対する責め/否定の感情が「罪悪感」。
それを未来に投影することが「怖れ」。
この両者が現在の自分を絡め取るのが「罰」。

この構図を頭に置いて読み進めると、なお「入り具合」が違います。

★自分の過去を「罪悪感」で断罪するのをやめること
★未来を「怖れ」でみたすのをやめること
★現在の自分をありのままに受け容れること
★常に、心の平安を「選び取る」こと

これが本書で言う「ゆるす、手放す」ことなのかなと、私は思いました。
そしてこれは、一回読んで終わり、とするものではなく、常に実践し続ける「生き方」でもあるのだと。

他のレビューアーの方も書かれていますが、
実感しながら読むことで、安らかな気持ちを得られる(取り戻せる)一冊です。
読んでいると、とても穏やかな気持ちになれます Date:2008-02-08
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「やすらぎ療法」でおなじみのジャンポルスキー博士の待望の新刊です。

「A course in miracle:奇跡のコース」の考え方に基づいて、愛すること
やゆるすことで人は心安らかに生きていけるのだと、博士は語りかけます。

とても優しい雰囲気を醸しだしている文章と、所々に体験談や手紙、ある
いはレッスンを盛り込んだ内容で、ゆっくりと深く味わいながら読みたい
1冊に仕上がっています。

読んでいる間中、とても穏やかな、やすらいだ気持ちになることができました。


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