DVにさらされる子どもたち―加害者としての親が家族機能に及ぼす影響
翻訳 幾島 幸子
価格:¥ 2,940 (税込)
出版:金剛出版
カテゴリ:単行本
ページ:206頁
JAN:9784772408318
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で14439位
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レビュー
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何でこんなに知ってるの・・・?と言う感じです。 Date:2005-05-16 おすすめ度 ![]() “父の個性”だと思っていたものが「加害者の特徴」にずらずらと書かれていました・・・・。 |
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加害者のこと、ホントによく知ってる! Date:2004-10-17 おすすめ度 ![]() アメリカで1000人以上のDV加害者男性のカウンセリングをしてきた著者が、DV加害者である父親がその子どもに与える悪影響について細かく書いた本。 わたしも実際にDVの被害者なのですが、わたしのDV加害者の様子を、どこかでのぞいていたのかと思うくらい、詳しく書いてあります。しかもどれもぴったりあてはまる!加害者のひどさを細かく書いてくれて、わたしはよくぞわかってくれた!という気持ちになり、気持ちがすっきりしました。 離婚調停中や親権訴訟中の方は弁護士や調停員に読ませてはどうでしょうか。DV加害者がいかに人前では「いい父親」を演じるかというのがよくわかります。 またいまはやりの「加害者ケア」がいかに勘違いで、もっと悪質な加害者をうむことにしかならないということもよくわかります。加害者はそんな簡単な「ケア」で暴力をやめるはずがありません。 調停や裁判中でないサバイバーも、読めば加害者のことが整理できてすっきりすると思います。 詳しくは書いてありませんが同性カップルのDVについても触れてあります。良心的な本です。 |
