旅するカメラ〈3〉 (エイ文庫)
価格:¥ 714 (税込)
出版:エイ出版社
カテゴリ:文庫
ページ:187頁
JAN:9784777908127
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で167428位
おすすめ度:
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旅するカメラ (3) (〓文庫 (151)) 渡部 さとる / / 〓出版社 スコア選択: 好きな写真家がいます. 渡部さとるさん.カラーはヴィヴィッドな色遣いをするのですが, 静かな写真という感じの印象を受けます. 初めて目にしたのは,「旅するカメラ」というエイ文庫. マニア向けの本を多く出版しているエイ文庫には, それまでカメラを扱った物が多かったのですが, この本が出てから,色々な写真家の方の本が出るようになりました. その内のひとつが「旅するカメラ」 そこに写っていたのは,南の島の風景や白黒の写真. すっと心に染みる感じだったのです...
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レビュー
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写真 Date:2008-01-01 おすすめ度 ![]() この本の中にある「記念写真」というエッセイが、たまらなく好きです。 わずか3ページなのに、読み終えた後、涙がとまりませんでした。 写真って、こういうものなんだ。 つくづくそう思わせてくれました。 そのほかの写真も文章も、とても素晴らしいです。何度も読み返しました。 |
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本当に写真が好きなんだなぁという事が伝わってきます Date:2007-10-05 おすすめ度 ![]() 旅するカメラの1から3冊すべて読んでいますが、本当に写真が、カメラが好きなんだという事がひしひしと伝わってきます。 内容も語り口も、気取らずに、かといって変にへりくだる訳でもなく、とても自然体な感じがして読んでいて豊かな気持ちになれます。 載っている写真も、渡部さとる氏の人柄がにじみ出ているようで、非常に魅力的。自分もこういう写真を撮れるようになりたいと思わせる写真ばかりです。 氏の写真集「traverse」も購入しましたが、見ていて飽きることはありません、こちらもオススメです。 |
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今回もカメ虫(=カメラ好き)炸裂! Date:2007-07-25 おすすめ度 ![]() 本当にカメラという機械、そして写真を撮る行為に対する愛と敬意が溢れるエッセイがぎゅっと詰まっている。 フィルムカメラよりデジタルカメラを使う人口の方が年々増えていっているのだろうとは漠然と考えていたが、まさか2005年度のフィルム使用量を仮に「100」とすると06年には70%減の「30」に、07年にはさらに70%減の「9」と、わずか2年で使用量が1割弱になっている事実に驚いた。 掲載されている、なんとも温かみのある作品にも目が釘付け。 できれば同時期に発売された写真集『traverse』と一緒に購入されて、写真を見ながら読むことをお勧めします。 |
