ずっと犬が飼いたかった

価格:¥ 13,261 (税込)
出版:幻冬舎ルネッサンス
カテゴリ:単行本
ページ:192頁
JAN:9784779006746
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エディターレビュー
保護犬と捨て猫と漫画家と。 猫派の漫画家が一大決心で迎えた犬は、 愛護センターから生還した雑種犬・れい子さん。 やがてはじまった一人と一匹の穏やかな日々。 それを蹴破ったのは……。 一時もじっとしていない陽気な暴れ猫、 時折り懐っこい瞳を向けながら陽だまりでまどろむ犬。 絵画のようなワンシーンだ、と漫画家は思う。 そんな幸せを運んできてきてくれたのは、保護犬と捨て猫だった。 保護犬……、奇跡の生還を果たした強運の子。 そう呼ぶのはたやすいけれど、 では帰れなかった子たちの想いは、どこへ届ければいいのか。 れい子さんは祈る。 最終部屋に残してきた幾十万の仲間のために。 すべて、かけがえのない命。 理由なく奪われた命。 その小さな命をつなぐために、私たちができること――。 ――捨てる人がいなければ、「保護犬」は生まれない
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