男でも女でもない性・完全版―インターセックス(半陰陽)を生きる
価格:¥ 1,680 (税込)
出版:青弓社
カテゴリ:単行本
ページ:210頁
JAN:9784787232274
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で222248位
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レビュー
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専門的な言葉を多用したせいで、実態が非常に見えにくい Date:2009-07-28 おすすめ度 ![]() 半陰陽というものが、どういうものなのか、世間のほとんどの人は知らないはずだ。 私も知らない。だから興味を持って本書を手に取った。 しかし、冒頭から医学博士のような解説を読まされチンプンカンプンになったところへ、お次は作者の回顧録。 実際に性器がどのような具合になっているのか、まるでわからない。 ゆえにAISの人の切実な悩みを伝わってこない。 もっと肉体の部分を包み隠さず平易に言葉で伝えるべきではないだろうか。 隠すことによって、人は余計におかしな詮索をするものだからだ。 |
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本当の「ジェンダーフリー」のために Date:2007-04-08 おすすめ度 ![]() 半陰陽とは、男性でも女性でもない性のこと。 人間には、男性と女性の区別しか無いと思っている人は、この本を一度読んでおいた方が良いと思う。 「『人類の性は男性と女性しか存在しない』という考えは、『男性社会』と『女性社会』とが作り出した思い込みである。男性と女性の間には、多様な性のグラデーションが存在し、『多様な中間性が存在する』という考えが、性に対する正しい認識である」 筆者自身がその「多様な中間性」である半陰陽であるので、書いてあることは全てリアル。 読んでてつらい部分もかなりあるが、知っておくべき。特に学校関係者に浸透していないのは絶望的だと思う・・・・・ 「ジェンダーフリーと言っておきながら、『男性』と『女性』の生き方以外は考えられない」ままじゃあ、駄目。うん、駄目。 |
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性別ではなく、人として。 Date:2005-02-25 おすすめ度 ![]() 半陰陽という言葉を聞いてからずっと気になってサイトを開いて自分なりに調べてみました。 その中でこの本の著者である橋本さんの事を知りこの本を読みました。 最初は正直「半陰陽」に対して興味本意でした。でもただの興味だけでは終わりませんでした。 |
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性別の決定とは?ふだん疑問にも思わないことを新たに考えさせてくれる Date:2004-02-29 おすすめ度 ![]() 性別の決定とは?ふだん疑問にも思わないことを新たに考えさせてくれる 男とは、女とは? かんたんなことである。ふつうは。 しかし、この本の中では、非常に大きな問題になっている。 男か女かを生まれたときに決定しなければならないこと。 こんなことを言ってはいけないかもしれないが、とても臨場感があって、よく書けている本だと思った。 新しい世界を知るには、本が一番信頼できる。と、実感した。 |


