禅寺のおばんざい
価格:¥ 1,680 (税込)
出版:女子栄養大学出版部
カテゴリ:単行本
ページ:127頁
JAN:9784789547192
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で114592位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
出版:女子栄養大学出版部
カテゴリ:単行本
ページ:127頁
JAN:9784789547192
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で114592位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
トラックバックリスト
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
レビュー
|
夏におすすめです Date:2008-08-10 おすすめ度 ![]() 野菜をたくさん食べてダイエットをしたくて購入しました。 夏のページは特におすすめです。我が家は夏になると実家や親戚から大量の野菜を貰うことがあります。しかし季節柄早めに食べきらなくてはいけないので消費するアイディアとして活用しています。レシピには野菜一種類と調味料というパターンが多いので作りやすいです。 このシリーズはあと二冊ありますがこの本が一番使いやすいです。他の二冊は盛り付けや器、献立の参考にしています。 |
|
一日一品ずつ作りたい禅寺料理 Date:2006-01-30 おすすめ度 ![]() 禅寺と聞くと、小難しそうな野菜料理が載ってるのかと思うけれど、それは大間違い。スーパーに常備されている野菜から、季節ごとに登場する野菜など、身近な野菜やお豆腐、油揚げなどを利用した一品料理がたくさん載っています。 季節ごとに選べるのがとても便利。野菜はその季節に取れるものを食べるのが体にも良いそう。人目でそれがわかるのがとてもよかったです。 野菜は毎日食べたいもの。ちょっと煮て、薄味で味付けして・・毎日一品、小鉢で出すと料理上手になった気分になれます。 そして著者のあとがき。まるでお寺でお話を聞いているような気分になれて、とても良い締めくくりになりました。 |
|
綺麗で美味しい Date:2005-04-07 おすすめ度 ![]() 一見、写真集のような本だ。コメントも楽しい。 綺麗だな~と夜中などに見ていると、そのうち、だんだんお腹がすいてくる。 野菜嫌いなんてもったいない。 耕し育て、収穫する手間と、調理する手間、命をいただくということ。 手間といっても、この本ではさらりと調理法を紹介してあり、大仰で面倒な印象を与えないのだけれども、だからといって、手抜きをしているわけではない。 食べることは生きることの根幹をなすことも思い出させてくれるところが、お坊さんの書かれた本だと思う。 |
|
ちょっと見づらい感じが。。。 Date:2005-02-14 おすすめ度 ![]() 精進料理を楽しみにしてましたが、商品が届いて少しがっくりしました。写真がピントがあまいので、出来上がりの感じが、イメージしずらいです。内容的には、春夏秋冬の4章からなりおからのいなりや、にんじんとゆばのくるみ酢和え、ぎんなんの宇治揚げなど素材を生かした調理法でとても美味しくいただけました。写真がもっと見やすければ最高だと思いますが少し残念ですね。 |
|
普段の食卓の一品として Date:2004-12-07 おすすめ度 ![]() 純粋に野菜をおいしく食べたいと思って購入しました。どちらかと言えば料理嫌いの私としては、精進料理なんてとっつきにくいイメージでしたが、普段のメニューに使える簡単なレシピも多く紹介されていて、愛用しています。 よく作っている超がつくほど簡単な一品は、油揚げのからいり。2枚入りで買うとたいてい1枚余ってしまって気がつくと捨てる羽目になっていた油揚げですが、このレシピのおかげでぱりぱりとおやつのように食べてしまえるようになりました。じゃがいものきんぴらも気に入りの一品です。 本の装丁もすっきりして品良く、写真も美しいと思います。 続編も買おうかしらと考えているところです。 |



