お母さんはしつけをしないで
価格:¥ 1,365 (税込)
出版:草思社
カテゴリ:単行本
ページ:245頁
JAN:9784794214003
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で25258位
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レビュー
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すこし違っていました Date:2009-05-22 おすすめ度 ![]() 子どもが一歳になったので、しつけを意識しているのですが 基本的に厳しくしつけるつもりがなかったため、こちらの本は自分の元々の考えと 一致しているので あえて読む必要がありませんでした。 出産するずっと以前から、姪っ子のことでADHDに関連しての臨床心理士の本を購入して 学習していたからです。 私は具体的に、叱らないしつけを参考に出来る本を探していましたので、 ☆一つです。 育児でついイライラしてしまう人には一度読んでみるのもよいかもしれません。 私は子供との毎日が楽しくて仕方ありませんので。 |
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実践できる説得力 Date:2006-11-05 おすすめ度 ![]() 「しつけをしないで、だなんて!」と思われるかも知れません。私もそうでした。 でも現在の少年犯罪や親子の問題に日々直接向き合う著者が、一世代前とは違う今の家庭環境を熟知した上で母親に訴えかける言葉は重く、正しいと私は感じました。 しかも著者が願っている通り、この本を読んで納得できたら母親として毎日がとても楽になりました。それからもうすぐ5歳の娘のかわいらしさが心に沁(し)みるようになりました。 もちろん娘がどう育ってもいいと思えるようになったわけではありません。 一番大切なのは娘が今おもちゃをきちんと片付けることではなくて、今のこの幸せな親子の時間がゆらゆら流れていること、それから娘が将来物を大切にする大人になることではなくて、幸せに心が満たされて毎日を過ごせるようになることだと感じていられるようになったのです。 娘がいけないと思うことをしている時はちゃんと伝えます。でもそれは今までとはまるで別のこころから出たまるで別の言葉になりました。 子供がまだ生まれたばかりの時に読んでおきたかった一冊です。 でもすでに第二次反抗期に突入するなど親子関係がバトルになっているお母様達にも是非お勧めいたします。 ただ著者はこの本を読む母親が親子関係にかなり問題をすでに抱えていることを前提に語りかけているので、そうでない場合、少し違和感がある部分があります。 それでも私には、それ位の事例や説明があったから説得力があったと思えます。 読後や講演会の後に「その通り」と思ってもなかなか毎日の生活に結びつかないことが多い中、この本は力のある内容だったと思います。 |
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生きることが楽になる育児書 Date:2006-04-21 おすすめ度 ![]() 育児に躍起になればなるほど失敗するという事実。このことを具体例を出してわかりやすく説明してくれています。この本に書いてあることは大丈夫かなと思う一方、やはり子どものホントの内面に目を向ける。それが子どものためになるのではと思います。読んでいると自分も楽になります。これは子どもにもいい影響を与えると思いました。 |
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これを読むと人生が変わる可能性が!! Date:2006-01-13 おすすめ度 ![]() これ、お母さん以外の方にも超オススメです。実際、私は独身で、教育問題に関心があるっていう理由から、タイトルだけ見るとすごくセンセーショナルなこの本を入手したのですが、はっきり言ってやられました。実はこの本、臨床心理士(カウンセラー)の著者が「文章でも臨床的な現象は起きる」ことを狙って書かれた本で、私はものの見事にその意図にやられてしまったのです。実際、私はこの本で書かれた「危険なよい子」であって、その挙げ句燃え尽きて鬱などの症状を抱えるようになってしまったのですが、この本でホント楽になっただけでなく、自分でも信じられないくらいに人生の方向性が変わりました。実際、多少の障害はありましたが、私をこんな状況に追いやった家庭からの脱出を実現できたくらいなのです。ホントにホントに、特に子供時代を本当の意味で「子供らしく」過ごせず、そのせいで何だかの後遺症を抱えている人は絶対読むべきです!「絶対」なんて言葉、普段私は人に何かを勧める時には使いませんが、この本だけは例外です。ホント、この本に「出会って」よかったです!! |
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いいお母さんやめた!! Date:2005-08-17 おすすめ度 ![]() いい子を持ついいお母さんは私の目標のようなものでしたが、いつのまにか子供に圧力をかけていたことがわかりました。 不登校になって親の生き方をも考えさせてくれた子供に感謝。 いい本に出会いました。これからはもっと優しくおおらかな目で偏差値に振り回されないで子供を見ることができそうです。 |



