アフリカの日々 (ディネーセン・コレクション 1)

翻訳 横山 貞子
価格:¥ 2,700 (税込)
出版:晶文社
カテゴリ:単行本
ページ:455頁
JAN:9784794913364
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エディターレビュー
1914年から31年まで、著者のディネーセンはアフリカに住んでいた。赤道からわずか100マイルしか離れていない、海抜6000フィートもある丘陵のふもと。昼間は太陽の近くまで昇ったようで、朝夕は涼しく、夜は冷え冷えする大地。油っけやゆとりがどこにもない、蒸留された大地、全てが焼け乾いている大地。 ディネーセンの文章が語るアフリカは、彼女の感性の豊かさそのもの。アフリカの高原の空気みたいに透明感があって、壮大で。彼女の語るアフリカの物語は、映像のイメージではっきり浮かび上がった。「あとがき」を読むまでは、1937年に出版された本だなんて思いもよらないほど、それは新鮮なイメージ。 生まれつき動物を好きな人が、動物のいない環境で成長し、長じて後に動物に接したように、樹木や森を本能的に好きでたまらない人が20才で初めて森に入ったように、ディネーセンはアフリカ人に出会って、すぐにアフリカ人を愛したと自分を語る。
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