ポール・スミザーのナチュラル・ガーデン
価格:¥ 1,575 (税込)
出版:宝島社
カテゴリ:単行本
ページ:175頁
JAN:9784796657785
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で60048位
おすすめ度:
[ Amazonの詳細ページへ ]
出版:宝島社
カテゴリ:単行本
ページ:175頁
JAN:9784796657785
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で60048位
おすすめ度:

[ Amazonの詳細ページへ ]
この書籍を買った人はこんな書籍も買っています
レビュー
|
エッセイ風 Date:2009-06-02 おすすめ度 ![]() この本は、ガーデニングについて色々なテーマについて、ポールさんが語った言葉をまとめたもの、という感じです。バラが苦手な人にお勧めなバラの選び方、植物が枯れた姿も大切にすること、などハッとするような視点からの指摘が多く、読んでいて参考になります。でも写真は切り取られた部分部分を示すものが多い印象で、その草や花が、庭全体の中でどのように存在しているのかが少しわかり難いです。庭に向かう心構えを学ぶのに良い本だと思います。 |
|
カチカチのガーデンは卒業しましょう。 Date:2008-05-14 おすすめ度 ![]() これからガーデニングを始める人や、始めたいけれど、資金がかかり過ぎと思って躊躇している人におすすめです。 なんちゃってガーデンが一番お金がかかるので、ポールの言うその地域に合った植物を植え、あとは写真の様な自然の力に任せるような感じにすると気楽で、洋風の建物にも良く合います。 この本を読んで、ポールはとても良い思想の持ち主だなと感じました。 |
|
ポールさんがそこにいる本 Date:2007-06-19 おすすめ度 ![]() 私は、ポールさんのファンです。この本の文章が、とても好きです。 テレビやDVDで見るポールさんと違和感なく、むしろより凝縮された感じで、彼の考え方や人柄がよく伝わってくる本だと思います。 彼の言葉が生き生きと書かれていて、まるで本人がそこにいるみたいです。 植物や庭のことだけでなく、へこんだり、落ち込んだ時などに読んでも、元気が出ます。 私はますますポールさんが好きになりました。ぜひ、ポールさんを知らない人にも読んでほしい一冊です。 年々暑くなる夏に強い庭のヒントも出てきます。 水やりや病気の心配ばかりするより、暑さや乾燥に強い植物を植える。 環境に合わない土地だと植物も疲れるし、世話する人間も疲れる。 植物の立場に立って元気でいるにはどうしたらいいかを考えることは それを世話したり、見たりする人間も元気にするんですね。 暑い夏への対策は、自分の庭でも大きな課題でした。 何回読んでも、いろんなことに気づかせてくれる本です。 |
|
ポールが著者ではなかった・・・ Date:2007-06-14 おすすめ度 ![]() がっかり・・・・。ポールのファンである私が、待ちに待ったこの本を開いてショックを受けました。 なぜなら、日乃さんと言う女性ライターがポールについて書いた本だったからです。 ですからポールの話した言葉は、文章の中のわずかな「」の中だけであとはライターの方の文章です。 すべてポールの言葉で書かれていると思って買った本でしたので、ライターの方が出すぎた印象を受けてしまいます。 私のような期待をされている方や、言葉から直接ポールを感じたい方にはベストとは言えない本です。 |
|
外国の人に教えられた日本の植物 Date:2007-05-17 おすすめ度 ![]() その「秘密の花園」は長野県にある。手がけたのはあのポール・スミザーさん。 私も信州で日陰の植物を育てている。8年目を迎えて停滞気味のわが庭に何か参考になる のではないかと思い、中身も見ずにこの本を購入した。 紹介されていた庭は6000坪もあり我が家の庭と比べるべくもないが、庭のメンバーである 植物たちは不思議と同じ顔ぶれだった。日本の気候に合うものが残った結果だろうか。 ポールさんの愛する日本の植物はしかし日本では案外大事にされていない。日本原産のイネ科 植物を日本に植えるのに、ポールさんはオランダの種苗会社を利用するという。 また「イギリス人だからイングリッシュガーデンを作れ」と言われてインチキなレンガの洋風 の建物に何とか本物のイングリッシュガーデンを作るというつらい仕事もこなしてこられた。 日本人として恥ずかしいかぎりである。 この本に出てくるポールさんはそのようなストレスから自由に見える。ギボウシを抱えて歩く 姿は、赤ん坊を抱いたお父さんの顔。目じりが下がっちゃっている。 この本の残念なところは第4章がカラーでないところ。柳の土留め、堆肥の色が見たいのに。 |




