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ナイチンゲールの沈黙(上) (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)

価格:¥ 500 (税込)
出版:宝島社
カテゴリ:文庫
ページ:299頁
JAN:9784796663588
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で11628位
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レビュー
愚痴外来の更なる飛躍。。。 Date:2009-10-10
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 前作、チームバチスタも面白かったのですが、本作も負けず劣らず面白い作品です。

 この連作を機に、病院や医療問題に注目がもっと集まればよいと思います。

 次回作が楽しみな一冊です。
だんだん雑になってきた Date:2009-10-06
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海堂氏の作品は1作ごとにレベルが落ちていっているように思う
登場人物のセリフが芝居がかっていて、かなり雑、
こういうのって編集者が口を出せないもんなんでしょうか?

もう読む気がしません
脳科学の茂木さんを呼びたくなる音楽と脳の鮮やかなハーモニー! Date:2009-09-23
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上巻は一気に読んで面白かった。眼に腫瘍ができた子どもたちとそれを世話する看護婦「小夜」。病院のクリスマスパーティで超人的な歌を歌う小夜の人物造形が深くて話に惹きこまれる。愚痴外来の主人公医師田口と子どもたちの会話は面白く、こみ上げる笑いをとめるのに力がいる。

患者の子どもたちが小夜の音楽を聴いているときにCTで反応する脳の部位など、医療関係のトリビアも得ることができて知的好奇心を刺激される。

小説ではあるが、著者の筆力により音楽が聞こえてくるような賑やかなストーリーだ。中盤から悲劇が始まるが常に素敵なバックミュージックが流れているよう。読んで損はない。

しかし、続いて読んだ下巻はちょっとしりすぼみに感じたが・・・
がっかりしました。 Date:2009-09-12
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前作が面白かったので、その落差に大変がっかりしました。

登場人物がでたり入ったりして話の流れがわかりづらく、読んでいていらいらしました。
また、気障で非現実的な会話が当然のようになされるのに違和感を覚え、なおかつその非現実的事象が事件解決の一端を担う点に納得できません。

つまらなかったし、読んでいて相当苛立ちました。ひたすらがっかりです。
ファンタジー? Date:2009-06-16
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「バチスタ」の詳細な医療現場の記述とスペクタクルな展開に
惚れて読んだ第2作だったがいきなり作風が変わったかのような内容だった。
ファンタジー過ぎて求めていたものとのギャップが大きかった。
ミステリーとしても十分な内容ではない。
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