幸せって、なんだっけ 「豊かさ」という幻想を超えて (ソフトバンク新書)
価格:¥ 767 (税込)
出版:ソフトバンククリエイティブ
カテゴリ:新書
ページ:248頁
JAN:9784797343441
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で6280位
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レビュー
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良いこと書いてあります。 Date:2008-11-29 おすすめ度 ![]() 良いこと書いてあります。 経済優先の社会に、異議を唱えています。 確かに、こういう考え方、生き方(スローライフ)は、大切だと思います。 |
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書いてあることはまともだけど.... Date:2008-06-04 おすすめ度 ![]() 書いてあることは至極まとも。でも、著者が豊かだと見るブータンにしても数々の問題を抱えているのは周知の通り。ただの旅行者の目で観察するだけでは文化人類学者の名が泣く。また、外国人が書いている「日本はダメだ」という類の本に頼りすぎて、そうだそうだと腰巾着みたいに同意しているのも情けない。学者ならもっと自らの言葉で書くべきだろう。結局のところ著者は、耳障りがよい話を書いている自己満足しているだけの人種とみえる。 |
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豊かさとはゆったりした時間のこと Date:2008-05-22 おすすめ度 ![]() 若い頃、あまりに仕事がきつく、また忙しいので、上司に 「給料を減らしてもらってかまわないから、仕事の量を減らしてくれないか。」と頼んだことがあります。 それに対する反応は、もうかなり記憶がおぼろげですが、 「パートやアルバイトを雇ったつもりはない。そんなに意欲がないのなら、退職して欲しい。」だったと思います。 確かに意欲がないといえば、ないですが、私は一度限りの人生を金儲けに費やすのは馬鹿らしいと思っていました。 当時から私は、お金や出世より、時間が一番大切だ、という価値観を持っていました。 日本人は働くばかりで、ちっとも幸せそうじゃないなあ、と感じていました。 結局、その会社をやめてもっと自分の時間が取れる会社に転職しました。 給料は大幅に減ったし、出世も棒に振りましたが、まあ、しかたないかな、と思ってます。 おかげでゆったりとしたそれなりに幸せな人生を送っています。 この本を読んで私の考えが間違っていないことを確認しました。 今の自分が幸せかどうか、確信が持てない人はぜひ読んで欲しいです。 |
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豊かと幸せはイコールではない。 Date:2008-04-19 おすすめ度 ![]() 「豊かであること」と「幸せであること」は決して同義語ではなく、むしろ「豊かであること」が不幸せの原因にもなっていると著者は語ります。 経済成長を求めすぎるあまり、環境破壊や家庭崩壊など様々な問題が起こりました。 モノやカネによる豊かさの追求はもうここらで止めにして「お金持ち」ではなく「時間持ち」になってみようという考えには共感しました。 普段「忙しい」と感じている方なんだかわからないけど空虚な気持ちになっている方にお勧めしたい「処方箋」的な本だと思います。 |
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「幸せ」を考えるための地ならし Date:2008-03-30 おすすめ度 ![]() 終わりなき成長を前提とした経済の ありかた、そして豊かになることが 幸せになることだという思い込みを 捨てたら、21世紀はどんな世の中に なっていくだろうか? 引き算の発想法で、本来は必要ないものを 生活のなかから一つずつ無くしていくことから スタート!! 橋本治の『日本の行く道』とリンクしている ような気がしました。 |




