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ロビン~風の都の師弟~ 1 (Flex Comix フレア)

価格:¥ 588 (税込)
出版:ソフトバンククリエイティブ
カテゴリ:コミック
ページ:160頁
JAN:9784797352887
おすすめ度:

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レビュー
うーん… Date:2009-09-06
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中山星香は"はるかなる光の国へ"からのファンで小学生のころから読んでいるけど、
『アーサー・ロビン』に慣れているせいか、こんどのロビンはちょっと微妙。
黒髪のアーサー・ロビンみたいなヌケがないせいかな?妖精国ファンとしても物語のその後はしりたいけど、バラッドでしあわせになったと思っていたローラントとシェンが不仲(話の都合上の一時的なものでしょうが)だったりして、なんだかこころがサブクなります…。
そしてどこかのレビューで言及してあったように、ローラントがアルフに変化してます。釣り目は妖精の人だけじゃなかったの?
…でも、それは妖精国の最後のほうでローゼリィが神格化されてなんでもできちゃうスーパーウルトラお姫になってしまった世界についていききれなかったオバサンのぼやきかもしれません。この本はその世界観を共有しています。2巻からはおもしろくなるかもしれません…。
続きが気になる〜。 Date:2009-08-25
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超!大作「妖精国の騎士」の続編です。

ローランドとシェンドラ姫のその後が見られるというので購入。
二人の娘たちが可愛かった〜〜〜。
父親譲りの美貌で、めちゃ可愛いです。
ただ、王になって落ち着いてきたローランとに対し、シェンドラは昔の嫌みな姫に戻ったみたいで、なんとなくしっくりこない。
喧嘩する二人が好きだったんだけど、夫婦になってからの喧嘩は深刻過ぎます。
シイルフィン王女がいるのにはビックリ!
そりゃ夫婦仲もこじれるわ…。
シルフィン、まだ独身なのね…。

ローゼリィとアーサーの息子の行く末も気になりますが、今のところ、ローランド夫妻の方が心配です。
特にシェンドラは、心に何かを抱えているようで、単に身勝手な女性というのではなさそう。

ああ、早く続きが読みたい…。


また浸りましょう Date:2009-05-10
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本編終了で、え!!っとなり、『妖精国の騎士Ballad』でものすごく寂しいながらなんとか納得し・・・。とにかくこの『ロビン』でまた物語が動き出して本当に嬉しいです。この際、どうしても逃れられないのかと思ってしまうアーサーとローゼリィのその後は少しおいといて、二人の子どもやロビン、シェンとローラントの贅沢な夫婦喧嘩(シェン、いい加減にせーよ!)、でもってそこにつけ入る怪しい影・・・。もう一生ついていきますよこの世界に。
ロビン〜風の都の師弟 Date:2009-02-19
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大好きな[妖精国の騎士Ballad]の続編です。もちろんローゼリィーの旅も気になりますが、
ロビン達のその後の話です。登場して欲しい人達が次々に出て来て今のアルトディアスの今がわかります。ローラントも美しく破天荒な王様だし、素直になれないシェンドラ、早く仲直りをして欲しいけど、やっぱり何かある方がおもしろいと思ってしまいます。でもなんと言ってもロビン、こんなに変装したローゼリィーに似ているのに誰も気がつかないのは何故?と思ってしまいます。ロビンはこれからどう成長するのか、誰がロビンの出生に気づいてあげれるのかと次の刊が待ち遠しくなるストーリー展開はさすが中山先生と思ってしまいました。
ロビンの行く末は… Date:2009-02-16
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「妖精国の騎士」の続編です。ロビンと幼いローラントを残してローゼリィとアーサーは旅立ってしまいましたが、その後の玉ねぎ村とアルトディアスのお話。懐かしい人達がたくさん登場します。ローラントはちょっと大人っぽくなってまるでレオン王かエアリアンみたいになってました。シェンドラは相変わらず素直じゃないですが…この先どんな展開になるのか楽しみです。(ちゃんと仲直りして欲しいです!)前作からの悲しいストーリーがちらほら出てきて思わず泣けてしまいますが、また妖精国の世界に浸れると思うとすごく嬉しいです。ロビンはローリィのウィレムの変装の時みたいですがまだたれも気づいてないんですよね。
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