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Save the Parrots オウムとインコを救う人々―ペット福祉、鳥類保護問題と解決方法

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ユーズド:¥ 6,800より »
出版:新風舎
カテゴリ:単行本
ページ:235頁
JAN:9784797466591
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で390739位
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レビュー
共に生きる真実の道を! Date:2007-09-29
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悲惨な現状に涙で先へ進めず、怒りで体が震え心がはりさけるほど痛みました。
私は30数年一羽のオウムを飼っています。
鳥を飼って初めて、鳥がこんなにも感情豊かで知能の高い生き物であることを知りました。
そして鳥が愛すべき存在であることと同時に、飼ってはいけない大空に属する存在であることを痛感するのです。
人間のエゴによって犠牲になっている鳥達がこんなにもたくさんいるということ、
また今もなおこの惨劇が繰り返されているということを一人でも多くの方に知っていただきたいと思います。
そして今この瞬間にも悲しみ苦しんでいる全ての鳥達を救わなければいけない、
これ以上不幸な鳥を生み出さないために立ち上がらなければいけないのです!
鳥を本来のフィールドである大空に帰してあげたい!
人間がそうであるように、鳥も自由で平和な存在なのです!
私達人間が犯してしまった過ちを償い、このすばらしい同じ地球のかけがえのない仲間として、
共に幸せに生きていく道を探していくことが必要です。
一人の力は小さいけれどたくさんの力が集まれば、きっと大きな輝きになって真実の道を照らし出すことができるはずです。
微力ながら、自分にできる小さなことから少しづつ始めていこうと思っています。
どうか愛すべき鳥達のために力を貸してください!
知らなかったじゃ済まされない Date:2007-01-13
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 私もインコと暮らしているので、この内容はどうしようもなく悲しいものでした。
 多くの苦しみを強いられて私たちの元へ連れて来られた鳥たちのこと
 大空を羽ばたく姿が本来の姿なのだということを考えずに
 鳥を飼っている人がたくさんいると思います。
 この事実は鳥を真に愛す人は知っていなければならないし
 この事実を元に鳥たちへの感謝、愛を改めなくてはならない。
 私たちが鳥かごで鳴いている鳥たちの姿を見て癒されているとしても
 鳥たちはかごの中で何に癒されればいいというのだろう

「人には自分の楽しみのために、他人を不幸にする権利がないように、
 他の動物を不幸にする権利はない」という本文引用を胸に焼付け
 南米のエコツアーなどに行って
 自由に飛び回る鳥たちの本来の姿、輝く姿をぜひ見に行きたいし
 多くの人にもそうしてもらえることを願います。
現実直視は辛いが必要 Date:2005-11-29
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私も鳥が大好きで、実際に小鳥を飼っています。
小さな鳥ですが、存在感は大きく、大切な存在です。
飼ってみれば分かりますが、犬にも負けない存在感と、飼い主への惜しみない愛情を与えてくれます。
彼らの感情の豊かさには驚かされることもしばしばです。
犬や猫の扱い(儲けしか考えないブリーダーや身勝手な飼い主)を見れば、鳥の扱いなど推して知るべし・・と予想はしていましたが、
いざ、苛烈で残酷な事実を突きつけられると言葉を失います。
微力であっても、自分に出来る何かがないのか、真剣に考えさせられます。
複数ある参考書籍の一つとして Date:2005-10-04
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前半では考えさせられる記述が多く、星4つぐらいの評価をしても良いと思ったが、後半になって、結局、この筆者自身の不適切な飼養管理が原因で最終的に「飼うな」という極論を述べていることがわかるに至って失望した。そこにかかれていることは、ある部分については真実かもしれないが、ある部分については真実ではないと思う。複数ある参考書籍の一つとして「こう考える人もいるんだな」と読むには良いと思うが、この本が全てだと思うのは誤りだろう。
愛する鳥が居るなら Date:2005-09-30
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「鳥は家に属さず、鳥は空に属す」まさにそのとおりだと思います。
我家にも人からは「甘やかしすぎ」と言われるセキセイがいます。その度に私は「この子は自然の中で空を飛ぶことも出来なければ他の仲間とも過ごせない。そして一生自立することもないのだから・・・」と反論しています。窓越しに野鳥と鳴き交わしたり、外で飛ぶ野鳥を見ているこの子を見て「この子は本当に幸せだろうか?」と不安に思うこともあります。
その時出会ったのがこの本です。
最初は本書を読むのが(現実を知るのが)怖かったけれど読み終えた今は多くの愛鳥家、ブリーダー、ペット産業に携わる人、そして何よりこれから飼おうと思う人には飼育書を読む前にぜひ読んでほしいと思いました。賛否両論あると思うけど考えさせられると思います。
以前「捨て犬を救う街」も読みましたが、日本は先進国なのにことペットに関しては後進国。悲しい現実を皆が知って変わっていければと切に願います。
*内容はとても良いのに一つ難を言えば誤字脱字が少々・・・
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