サッカー王国ブラジルに見る「決定力」育成法
原著 Ademar Pereira Marinno
価格:¥ 1,400 (税込)
出版:東邦出版
カテゴリ:単行本
ページ:259頁
JAN:9784809407444
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で358274位
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レビュー
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子供の取り組み方が変わりました。 Date:2009-08-04 おすすめ度 ![]() サッカー王国ブラジルに見る「決定力」育成法 うちの子供は小学生でサッカーをしています。試合を応援に行くとコーチが試合中に指示をして子供達を動かします。だからワンテンポ遅れる感じでした。小学生のサッカーはそういうものかなー、と思っていたところこの本に出会いました。 ブラジルでは少しの空き地があれば誰でもサッカーをしているとの事。小学生はフォーメイションの練習はせずに、個人プレーを磨くとの事。そうすることにより子供の時にしか養えない、ボールに対する感性を磨くのだと思います。ブラジルでは子供の試合中に、ゴール前がガラ空きになり、得意がってシュートしても「そんなのは家のばあさんでもゴール出来るぞ」と非難され子供の頃から良いプレーを求められるそうです。また、その子が考えて次の時には、キーパーが戻ってから堂々とシュートを決めると大人は正当に評価し拍手喝さいだそうです。そのようにして常に大人達が子供達を育てているそうです。 また、試合に行くバスの中の日本とブラジルの比較も面白かったです。日本は礼儀正しく静かにしているそうですが、ブラジルはサッカーの試合が出来る事が楽しくて仕方ないので、バスの中ではどんちゃん騒ぎだそうです。 ボールの蹴り方でも個人により差がある事や、テレビを参考にして良い選手の蹴り方の見方のポイントなども記載してありました。 ブラジルの選手が子供から選手になるまでの考え方やそれを支える地域や国の環境、などの記述があり面白かったです。 また、この本を読んだうちの子供はドリブルやボールの蹴り方も試行錯誤して工夫するようになりました、また、試合中の動きも以前よりは自主的に考えて動けるようになったと思います。 |
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日本との相違点 Date:2009-03-31 おすすめ度 ![]() ブラジルサッカーを基本に日本との相違点をつらつらと並べた書籍。ま〜日本とブレじる比べるとそうだわな。。で終わる。 何をどうすれば日本がブラジル人のようなサッカー技術を身につけられるのか大まか過ぎて実際意味不明。 この本を読んでうまくなる子供もいないだろうし、サッカーの楽しさが理解できる大人も多くはないだろう。 |


