朽ち木にあつまる虫ハンドブック
価格:¥ 1,470 (税込)
出版:文一総合出版
カテゴリ:単行本
ページ:88頁
JAN:9784829901403
Amazon.co.jp 売上ランキング:本で98061位
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レビュー
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中途半端 Date:2009-11-13 おすすめ度 ![]() なかなか目のつけどころがすばらしいが、 このボリュームで、腐朽材に生息する昆虫を扱うのは無理。 このサイズに収めるなら、 キノコに生息するものを別にするなど工夫が必要だったかもしれない。 家で眺めるにはそこそこ楽しめるが、 写真が小さく、野外に持ち出しても、あまり使えないであろう。 企画がすぐれているだけに惜しい。 |
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やや専門的 Date:2009-08-09 おすすめ度 ![]() 情報量が多く、大きな図鑑にしか出ていない地味な虫の存在や、朽木という微環境の重要性を一般の人が知るには大変すぐれた内容となっている。限られた紙面に情報量があふれているので、一種一種の写真が小さくなってしまっているのは残念だが、初めて生態写真の図示されたものも多く、貴重な内容とも言える。しかしちょっと専門過ぎて、同定にも使いにくい。 |
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素人にもマニアにもオススメ Date:2009-05-05 おすすめ度 ![]() 本書を読むことで子どもから大人まで、素人からマニアまで、それぞれのレベルで多くの発見があるでしょう。私は本書でホラアナゴキブリというものの存在を初めて知り、うろたえました。なお本書の中で著者が述べているように、里山保全と称して枯れ木まで撤去して見栄えの良い林を作る運動が大流行していますが、こうした林は人間にとっては訪れやすくとも、朽ち木性昆虫を始めとした多くの生物にはかえって住みにくい環境になっています。里山保全運動を推進する人たちはいろんな理由(生物多様性には攪乱が必要、など)を持ち出してきては自らの運動(人間にとって見栄えのよい自然を作る運動)の正当性を主張しますが、一度徹底的に検証しなおす必要があるでしょう。 |
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難しそうでやさしい、虫のガイドブック Date:2009-04-03 おすすめ度 ![]() 暖かくなってきて、森に子供といくのに、里山の虫の本とあわせて買ってみました。難しい言葉がたくさんでてきますが、解説してくれているページもあるので、虫大好きっ子の小5の息子も夢中のようです。森に行くときに持ち歩くサイズとして丁度良さそうです。 |


